プロミゾリーノート(借入証書)投資とは
物件そのものが万が一の保険
投資からのリターン
前倒し返済の場合はその時点で終了
もう一つのプロミゾリーノート(借入証書)
リスクヘッジはどこを意識するべきか
個別型プロミゾリーノート(借入証書)
シンジケート型プロミゾリーノート(借入証書)
投資を実行された方々からのご感想一部
プロミゾリーノート(借入証書)投資コンサルティングお申込み

プロミゾリーノート(借入証書)投資とは

プロミゾリーノート(借入証書)は不動産物件を担保とする借入証書を買い取る投資です。

プロミゾリーノート(借入証書)を理解する上では、銀行等の融資機関が行う不動産物件購入者への融資行為を思い浮かべると分かりやすいと思います。

A … 銀行

B … 物件の買主

の二者がいた時に、A社はBさんに融資を行います。

例えば$250,000の物件に対して70%で借り入れを行う場合、Bさんは

$175,000‬($250,000 × 70%)

これだけの金額を借り入れることになります。

ここで融資が行われる時、A社は目隠しをして何の保証もなく多額の融資を行うわけにはいきません。

購入対象となる物件そのものを担保として、A社は融資を実行するにあたりその物件に対する抵当権を手に入れることになります。

A社は事前の審査でBさんの

・現在の収入はいくらか

・現在のクレジットスコアはどれくらいか

・他に借金はないか、あるとすればいくらぐらいあるのか

・債務不履行の履歴はないか

等の調査は済ませており、

「Bさんがローン返済出来なくなる可能性は低い」

という前提の元に融資が決定されています。

その後BさんはA社に

(融資元金の一部 + 利息)

を毎月返済することになります。

この「利息」部分はA社の利益です。

プロミゾリーノート(借入証書)とはこのA社が有するプロミゾリーノート(借入証書)を買い取る行為であり、証書を買い取った投資家がA社の代わりに

(融資元金の一部 + 利息)

を受け取り始めることになるのです。

物件そのものが万が一の保険

ここで、仮にその後にBさんの状況が変わったとしましょう。

例えば

・失業

・不慮の事故

など不測の事態が発生し、融資を受けた時には安定していた収入が途端に入らなくなることも考えられます。

その場合、不本意ながらBさんは毎月の住宅ローン返済が継続できずに「債務不履行」となってしまいます。

実際に債務不履行となった場合は元金の残りを回収しなくてはなりません。

そして融資契約時に債務不履行時の担保として物件を抵当を入れていますから、この物件を売却することで元金を回収できることになります。

例えば

$175,000‬

の融資に対し、債務不履行が発生した時には$20,000だけ返済して

$155,000‬

の元金が残されていたとしましょう。

アメリカの不動産物件は年々価値が高まる傾向にあります。

そうすると当初$250,000だった物件はその価値が高まっている可能性は高く、例えば$270,000になっていたとします。

この場合、債務不履行案件を整理する際は

「$155,000‬の元金を回収する為に、$270,000の価値がある物件を売却する」

という行為が実行されることになります。

A社にとっては最初から価値が高まる物件そのものを担保としていますから、その融資行為は「不動産担保ローン」であり、「物件価値が担保保証となる融資」なのです。

投資からのリターン

このように、プロミゾリーノート(借入証書)の基本概要は

・金融機関の融資事業と同義

・該当物件を担保対象に保険をかけた融資

・投資家が債権(借入証書)を買い取る

・債務者が債権者(投資家)に(元金一部 + 利息)を毎月返済

となります。

具体例を見ていきましょう。例でいえば

「$250,000の物件に対して70%で借り入れを行う」

場合は

$175,000‬($250,000 × 70%)」

が融資額となります。

この時の融資条件を

固定金利15年

金利7%

とすると、毎月の返済額は$1,572.95です。

開始を4月1日とした場合の償還表を見てみましょう。

償還表をこちらからダウンロードしてください。

このように支払いは毎月$1,572.95ですが、その内訳である

Principal(元金)

Interest(利息)

の数字は毎月変わることが分かります。

内訳は最初の期間は

「返済される元金が少なく、受け取る利息が多い」

のですが、最後には

「返済される元金が多く、受け取る利息が少ない」

に代わり、内訳が正反対になっていきます。

日本語で分割償還と呼ばれるこの返済方法では、最初の段階は利息の方が多いように設定されているのです。

そこでダウンロード資料内の例では一番最初の返済が

2020年5月

返済額:$1,572.95

元金:$552.12

利息:$1,020.83

残高:$174,447.88

であり、2回目の返済は

2020年6月

返済額:$1,572.95

元金:$555.34

利息:$1,017.61

残高:$173,892.55

と、内容が変化していきます。

この利息にあたる

1回目(5月) … $1,020.83

2回目(6月) … $1,017.61

これらがプロミゾリーノート(借入証書)投資に対するリターンとなり、融資(投資)した資金の一部である元金と利息の合計が毎月自分の口座に振り込まれてくるのです。

結果として、融資を受けた債務者は「融資額の使用料である利息をリターン」として着々と毎月利益を上げることになります。

前倒し返済の場合はその時点で終了

ここまでがプロミゾリーノート(借入証書)投資の基本構造ですが、返済が早期に終わることも想定しておく必要があります。

融資を受けた債務者は毎月返済を行うことが前提ですが、「まとまったお金が出来た」という場合、大抵の債務者は前倒しで残金の一括返済を行います。

例えばダウンロード資料内の固定金利15年ローンの例でいえば、5年後の4月時点では

残金 $135,472.40

ですが、この金額を一気に返済できる目途がついた場合にはまとめて返済し、早期に完済する場合もあるのです。

そうするとここまでに受け取った利息(投資家のリターン)は

累積利息:$54,849.37

ですが、残念ながら受け取るリターンはこの$54,849.37で終了してしまいます。

この場合は残金である$135,472.40も同時に手元に戻り、投資終了となるわけです。

利息は課税対象

このように、プロミゾリーノート(借入証書)に投資を行う場合は融資額(投資額)に対する利息がそのままリターンとなりますが、一つ留意しておきたいのは「利息(リターン)は課税所得とみなされる」ということです。

通常は銀行の普通預金に預ける場合は利息がついたとしても、その利息は課税対象にはなりません。

けれどもプロミゾリーノート(借入証書)の場合は不動産物件が担保に入っている投資です。

すなわちその性質としては「不動産に紐づいている所得」とみなされますから、利息(リターン)は課税対象となることは覚えておきましょう。

もう一つのプロミゾリーノート(借入証書)

かくして、受けとった融資に対して債務者はその後

元金一部 + 利息

の合計額を毎月返済することになります。

上記にご紹介した基本形では償還の内訳は返済が始まった初期は

「返済される元金は少なく、利息の支払いの方が多い」

ですが、償還が進むほど

「返済される元金が多く、受け取る利息が少ない」

と変化していく、英語ではFully amortizing payment(完全分割償還)と呼ばれるものです。

これは典型的なプロミゾリーノート(借入証書)の償還パターンですが、実際には償還パターンにはもう一つあります。

それは

Balloon Payment(バルーン償還)と呼ばれる償還方法です。

Balloon Payment(バルーン償還)

Balloon Payment(バルーン償還)の形態を一言で表現すると、

「毎月の返済は利息のみで、最終月に元金をまとめて返済する」

というものです。

償還表を見た時に最終月の返済額が大きく膨れ上がる為にバルーンと表現されています。

このBalloon Payment(バルーン償還)の形式が使われるのは、通常はリノベーション工事費用の融資です。

いわゆる、

1.物件を安く購入する

2.リノベーションを行う

3.物件の価値を高めて売却する

この一連の流れを行う専門のフリップ業者が必要とする資金をBalloon Payment(バルーン償還)形式で融資を受けるのです。

フリップ業者にしてみれば、物件を修繕して売却を完了するまでは利益が上がることはありません。

その為に融資を受けた直後は利息のみを償還する方が有利であり、物件を売却して利益を出した後には資金が十分にありますから、その利益から償還期間の最後に元金をまとめて返済するわけです。

例えば本来$200,000の価値のある物件が差し押さえ物件として$160,000で市場に出されていたとしましょう。

この場合、本来の$200,000の価値を担保にフリップ業者が10%の金利で

$150,000($200,000 × 75%)

で融資を受けたとします。

フリップ業者はこの$150,000を資金として

物件購入

リノベーション

を行うことになります。

そしてリノベーションにより価値を高め、例えば半年後に

$220,000

で売却出来たとしましょう。フリップ業者はこの売却益をもって$150,000の元金を返済することなります。

すると、

$70,000($220,000 – $150,000)

の利益です。

また、半年間でフリップ業者が毎月返済し続けた利息は合計で

$7,500($150,000 × 10% × 6/12)

ですから、この分を差し引くjと

$62,500($70,000 – $7,500)

の利益が手元に残ることになります。

この例では融資にあたる諸経費を割愛していますが、イメージとしてフリップ業者がBalloon Payment(バルーン償還)を使う理由が分かるのではないでしょうか。

毎月の利息は

$1,250‬($150,000 × 10% / 12)

ですが、元金返済はなしに利息のみを返済することで出費を最小限にし、売却益で最終月に元金を一度に返済するのがBalloon Payment(バルーン償還)なのです。

これを投資家側から見ると、Balloon Payment(バルーン償還)のプロミゾリーノート(借入証書)を購入する場合は上記の例では毎月の利息である$1,250が投資家へのリターンとして、毎月振り込まれてくることになります。

実際のところ、投資家に人気があるのは後者のBalloon Payment(バルーン償還)の方です。

その理由は大きく分けて二つあります。

期間が短い

融資がBalloon Payment(バルーン償還)で組まれる場合、その融資期間通常は一年です。

投資期間が短いとフットワークが軽くなる為、投資家には期間的に短いプロミゾリーノート(借入証書)が好まれる傾向にあります。

反対にFully amortizing payment(完全分割償還)の場合は通常の住宅ローンを組む場合と性質は変わらない為、その期間が

15年

30年

と長くなりがちです。

そうすると収入としては安定するかもしれませんが、長期に渡り資金を動かせないというマイナス面が出てきます。

Balloon Payment(バルーン償還)の場合は一年間のみですので、一年間利息(リターン)を受け取った後は終了となり資金を引き揚げることが出来るわけです。

もしも一年後も継続したいのであれば、引き続き別のBalloon Payment(バルーン償還)の案件を購入することも出来ます。

リターンが固定されている

Balloon Payment(バルーン償還)の方が人気が高いもう一つの理由は、Balloon Payment(バルーン償還)は毎月のリターンが固定されているということです。

プロミゾリーノート(借入証書)投資そのものがリターンが安定していることは間違いありませんが、Fully amortizing payment(完全分割償還)の場合は

「前半の利息は多いけれども、後半になるほど利息が少なくなる」

という性質があります。

そうすると、投資を開始するタイミングが新規の案件と合致して一番最初のリターンから受け取ることが出来ればよいのですが、例えば

「15年固定金利だがすでに開始されて1年が経過しており、残り14年のプロミゾリーノート(借入証書)」

という場合、利息(リターン)が少なりつつある途中段階からの投資開始となってしまいます。

これに対しBalloon Payment(バルーン償還)は利息(リターン)が投資期間を通じて一定していますから、分かりやすくリターン取りこぼしのない投資として受け入れられています。

リスクヘッジはどこを意識するべきか

次にプロミゾリーノート(借入証書)投資のリスクヘッジについてみていきましょう。

プロミゾリーノート(借入証書)投資は不動産投資の類で最も安全度が高い

「ローリスク・ミドルリターンの投資」

であり、貯蓄感覚で行える不動産投資の類としてはこれ以上のものはないと思います。

けれども安全度が高いとはいえ、自分で行えるリスクヘッジのポイントを意識しておくことは大切です。

そこで、自分でプロミゾリーノート(借入証書)の案件を検討する場合にはどのような点をリスクヘッジのポイントとするべきでしょうか。

プロミゾリーノート(借入証書)の場合、後にも先にも想定されるリスクは債務不履行のみです。

そして債務不履行が発生する理由は「債務者が毎月の返済を履行できなくなった」ことによります。

この債務不履行の発生率を極小化するべく、プロミゾリーノート(借入証書)はその融資が組まれる前に融資審査が行われています。

その審査内容は住宅物件の場合はFannie Mae(連邦住宅抵当公庫 )が定める標準フォームに基づいており、各金融機関と同様の融資審査が行われるのです。

その意味では債務者が債務不履行を起こす確率は極小化されているはずですが、融資期間中に不慮の災いで債務者の事情が変わってしまうことがあるかもしれません。

その万が一の為に物件そのものが担保に掛けられており、この担保部分がプロミゾリーノート(借入証書)案件を選ぶ際に自分で見分けられるリスクヘッジポイントになります。

リスクヘッジポイントは下記の3つです。

立地

まずは対象となる物件の立地を確認しましょう。

不動産物件の価値には外部性が働きます。物件そのもの以前に、

その物件がどこに立地しているか

その立地条件から物件はどんな影響を受けるのか

が外部性です。

物件そのものがどんなに素晴らしかったとしても、その土俵そのものが崩れやすければ物件価値にマイナスの外部性が働いてしまいます。

不動産市場は地域市場の塊ですからその物件が立地する地域市場を把握することが大切なのです。

自分で分からない場合はリアルターに支援を依頼し、物件が位置する地域市場が下がり調子でないかを確認するようにしましょう。

物件価値

地域市場そのものに問題ないことが確認できたら、その次に物件価値を確認します。

物件価値をより正確に知る上ではリアルターに該当物件に関する情報を依頼するのが最も良いと思います。

Fully amortizing payment(完全分割償還)の場合は、対象となる物件は大抵は投資物件です(債務者が投資家)。

リノベーション後にテナントが入居している場合がほとんどですが、その時点で平均価値がどれくらいかを精査します。

Balloon Payment(バルーン償還)の場合はフリップ業者がリノベーションを手掛ける段階であり、リノベーション後に物件は価値を高めて市場で売却されることになります。その意味では平均以上の価値が期待出来ます。

LTV(Loan to value ratio)

最後に、その物件に対していくらの融資がなされているのかを確認するようにしましょう。

物件価値に対する借入の割合をLTV(Loan to value ratio)と呼びます。

例えば$250,000の物件に対して$175,000の融資を受けたのであれば、LTVは

70%‬($175,000 / $250,000)

です。

通常、民間金融機関が住居用物件に対して融資を行う際にはよほどの条件でなければ100%の融資はありません。

アメリカでは例えば退役軍人に対してはLTV100%等の特別枠はありますが、通常は高くともLTVは75%以下に抑えられているものです。

上記の例でいえば、物件を差し押さえて売却しなくてはならないとなった時に$250,000の物件が$200,000まで値下がっていたとしても、融資した金額は$175,000ですから十分に残高を回収できることになります。

実際にはそれまでに元金も債権者の保有期間分は返済がなされていますから、回収されるべき額は返済済みの分だけ楽になっているはずです。

自己チェックを行う場合は上記のように

立地

物件価値

LTV(Loan to value ratio)

の三つのポイントをチェックしましょう。

二つの投資入り口

このようなプロミゾリーノート(借入証書)投資を実行するには大きく分けて二つの入り口があります。

その二つとは

個別型プロミゾリーノート(借入証書)

シンジケート型プロミゾリーノート(借入証書)

です。

個別型プロミゾリーノート(借入証書)

プロミゾリーノート(借入証書)に関わるのは従来

債権者(お金を貸す側)

債務者(お金を借りた側)

の二者になります。

一つの物件を担保にプロミゾリーノート(借入証書)が両者の間で成立し、投資家はこの債権者の持つ権利を譲り受けることになります。

その結果として個別のプロミゾリーノート(借入証書)を手にするのは一人の投資家のみであり、他に所有者は誰もいません。

この場合はリターンを受けとるのもプロミゾリーノート(借入証書)を譲り受けた投資家一人であり、全ての利息(リターン)は投資家の口座に入ってくることなります。

いわゆる、譲り受けた投資家が唯一無二の債権者なのです。

その為仮に債務不履行が発生した場合にはプロミゾリーノート(借入証書)の権利を持つ一人の投資家が、物件そのものを差し押さえて元金を回収できることになります。

自分以外には所有者は誰もいない為、安心感があるのです。

ただし、この個別型プロミゾリーノート(借入証書)の場合はマイナス面としてタイミングの難しさがあります。

不動産投資は元々その流動性が低いという性質があります。

一つの物件契約が完了するまでには時間がかかり、また案件そのものも頻繁に出てくるわけではありません。

すなわち自分が好む条件を持つプロミゾリーノート(借入証書)を希望のタイミングで購入できるとは限らないのです。

一たび契約出来ると安定した利息(リターン)が入り始めることになりますが、流動性の低さが入り口にはネックとなります。

シンジケート型プロミゾリーノート(借入証書)

もう一つの形態はシンジケート型と呼ばれるものです。

ここでのシンジケート(syndicate)の意味は「共同出資」になります。

前述の個別型プロミゾリーノートの場合はその所有者は単独の投資家であるのに対し、シンジケート型には複数の投資家が参加することになります。

典型としてはシンジケートの場合は発起人となる不動産会社がプロミゾリーノート(借入証書)のみを扱う、独立した法人を設立しています。

この独立法人をA社としましょう。

このA社にはファンドマネージャーが在籍し、ファンドマネージャーはいわば銀行でいう融資審査担当者です。

複数の投資家がA社に対して出資し、その集められた資金をもって融資担当者(ファンドマネージャー)が有望なフリップ業者に融資を行います。

フリップ業者はBalloon Payment(バルーン償還)の形態で融資を受けて、物件を安く購入してリノベーション後に売却します。

このような複数のフリップ業者がA社の融資担当者(ファンドマネージャー)の手配で融資契約を結び、結果としてA社と各フリップ業者の間で複数のプロミゾリーノート(借入証書)が交わされるわけです。

全てのプロミゾリーノート(借入証書)には対象の物件がそのまま担保に入っており、A社の融資事業は全て不動産物件が担保になっていることになります。

一言でいえば、A社は「フリップ業者専門のプライベートファンド」のようなものです。

A社は融資機関として機能しており、各投資家はA社に出資することで出資額に応じた権利を得ることになります。

例えば投資家Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの四人がそれぞれ

A … $30,000

B … $40,000

C … $50,000

D … $60,000

で出資しているとすると、その出資額に応じたA社の権利を取得します。

そして出資額に対するリターンは全員に平等である為、結果としては投資に対するリターンは変わらず、例えば7%の固定金利であれば

A … $2,100($30,000 × 7%)

B … $2,800($40,000 × 7%)

C … $3,500($50,000 × 7%)

D … $4,200($60,000 × 7%)

が各投資家が受け取る年間の利息(リターン)になります。

このシンジケート型の良いところはいつでも参加が出来ることです。

このようなシンジケートの形態は株式と似た側面があり、出資額に対して相応のリターンを得るようなものです。

けれどもその投資は不動産物件に紐づいており、非上場企業への出資に物件担保保証がついているイメージになります。

ブレのない安定したリターン

7%前後以上の高利回りの貯金感覚で行える投資

不動産物件担保による安全度

これらの性質を持つ投資が自分に合うとしたら、プロミゾリーノート(借入証書)投資は検討する価値があるのではないでしょうか。

ごく最近、2020年3月に頂戴したご感想の一部をかいつまんでいくつかご紹介させて頂きます。

在宅での勤務を余儀なくされていますが、以前TDIを購入して本当によかったです。
(愛知県在住)

新型コロナウイルスで2人の子供たちが学校に行けなくなって、私が自宅で子供たちを見ています。
仕事は休職になっていますが、プロミゾリーノートのおかげでパートで稼ぐほどのお金が入ってきてるので不安なくなんとか生活しています。
(カリフォルニア州在住)

老後の準備と思ってはじめたTDIのおかげで、今起こってる経済状況に対して備えが出来ていると感じています。
(大阪府在住)

佐藤さんに感謝の気持ちを伝えたくて連絡しました。自粛の流れにいますが、仕事からの収入が減ったとしても約束手形から振り込まれるお金があるので安心しています。
(東京都在住)

去年定期を崩して思い切ってTDIに乗り換えてよかった。。。
(神奈川県在住)

働きたくても働けない状況の中で、安定して毎月お金が入ってくるのがこんなに幸福と安心を生むのかとしみじみ感じています。
(東京都在住)

過去にプロミゾリーノート(借入証書)投資を実行された方々のご感想一部もご紹介させて頂きます。

この度はTDIのファンド利権購入に関して大変お世話になりました。

私は現在アメリカに駐在しております。

日本では株・FXなど多少行っていましたが、駐在開始時に全て口座を閉める事になったため、

手持ち資金を眠らせずにどうにか運用できないか検討しておりました。

その中で佐藤さんのブログと出会い、すぐにアメリカ不動産に興味を持ち、オンラインで面談をさせて頂く流れになりました。面談では全く不動産知識がない中で、私の状況に即してアメリカの不動産事情、流れ、タイミングなど丁寧にご説明頂きました。

佐藤さんからアドバイス頂いたのはまずは自己資金を増やすこと、そのために手堅い投資としてTDIのファンドの利権購入をご紹介頂きました。

実際に計算してみると、レバレッジを使えない事や資産にならない点では不動産購入とは違うものの、良好な利率で驚きました。

利権購入にあたり、契約書の理解が私にとっては関門でした。

特に英語の契約書フォーマットに慣れていなかった事、内容も全く馴染みがなく、量も膨大だったので、なかなか大変でした。

自分にとって大きなお金を動かす事になったため、しっかり理解したいと思い、佐藤さんに解釈や想定される問題などご質問させて頂き、お忙しい中、多大なサポート頂きました。

現在、契約書にサインを行い、送金を終えた段階です。

初めての大きな投資になったため、まだ実際に口座にリターンが入るまでは多少不安は残っていますが、その効果は大きくとても楽しみです。

自分が働かなくてもお金・時間がお金を稼いでくれる状況は、額面こそまだまだですが自分の気持ちの面でも大きく変わったように感じています。

佐藤さんのアドバイス通り、このリターンをまた再投資に回すサイクルを作り、

まずは自己資金を目標金額まで持っていきたいと思います。

多大なお指導ありがとうございます。

また不動産購入の際にはご相談させて頂ければとおもいます。

(米国在住 T様)

この度初めてTDI投資を始めましたが、佐藤さんのご支援によりとてもスムーズに手続きが完了したと感じております。

アメリカ不動産投資については約2年前より興味を持ち出し、ネットでいろいろ調べていく中で佐藤さんのブログを発見しました。

実際には約1年前に佐藤さんにお問い合わせをさせて頂いて、ある不動産投資案件についてのセカンドオピニオンをお願いしました。その際は、初心者の私に分かり易いように常に丁寧なご説明と敏速なご対応で、とても安心してお任せできる方だという印象を持ちました。

質問があれば何度もメールで問い合わせさせて頂きましたが、全ての質問がクリアになるよう、私からの幾度のメールにも面倒なご様子は一切見せず一つ一つ丁寧にご回答頂けました。

この最初のご支援でとても信頼して任せられるプロの方だと思いましたので、以前からやってみたかったTDIについてもぜひ佐藤さんを通して購入したいと、この度再度お願いした次第です。

実際のTDIの購入手続きに至っては、佐藤さんの変わらぬ敏速で確実なご対応のおかげで、とてもシンプルに完了し、ストレスフリーな体験となりました。

前回と同じく不明点があれば問い合わせさせて頂き、それに対してはまたすぐにご回答頂けましたので、初めてのTDI購入となりましたがとても安心して進められました。

不動産投資は高い買い物となりますので、やはり最初のスタートはとても不安です。ネット等で自分なりにリサーチして勉強はできますが、初めてだと実際どこからスタートして良いのか迷います。

私はアメリカ在住で、英語もビジネスレベルでは使用できるため、なんとか勉強しながら自分一人で始めてみようと最初は考えていました。

しかしやはり失敗すると金額が大きいため、安全を取ってプロの方にお願いしようと、ブログでしか存じ上げない佐藤さんに思いきってご連絡しました。そしてその判断は正しかったと思っています。

佐藤さんはアメリカ不動産業界でリアルターライセンスを持つプロの方であり、ご自身も不動産投資をされている現役の投資家である事、また誠実で真摯にご対応頂ける信頼できるコンサルタントであるので、これから不動産投資をされてみたいとお考えの方には頼もしいガイドとなられると思います。

どのように進めていけば良いのかと迷われている方には一度佐藤さんにご相談されてみてはとお勧めできる方です。

(南カリフォルニアご在住 Y様)

この度はTDI購入に際してお世話になり、ありがとうございます。

不動産投資を検討する中で、TDIを知りました。 現物購入よりも手早く始められ、高い利率で安定したキャッシュフローを得られることから、TDIへの投資を考えるようになり、インターネットで情報収集をしていましたところ、佐藤さんのブログに出会いました。

佐藤さんのブログは、一つ一つのことを検証して積み上げて、結論を導くスタイルが貫かれ、いずれの記事もすんなりと納得して理解することができました。投資に伴うリスクを極限まで減らすことにも重きを置かれ、そのための具体的な検証方法や対策を常に挙げられていることが印象的でした。投資に対する基本方針が心配症の私にも合うように思われました。

TDIにおいて、借主や担保となる物件の評価も含め、よりリスクの低い投資先を見つけることを難しく思っておりました。

佐藤さんが紹介されるTDIでは、改装済みの物件が担保となること、販売元会社が引き続き物件の管理をしていること(すなわち投資目的の家主へのTDI)、これまでに仲介された投資がデフォルトになったことがないという点が心強く思いました。

さらに、万一のデフォルト時には販売元会社による買い取り、3年毎に継続の見直しが可能という特約付きで、これ以上は望めない程の好条件と思われましたため、佐藤さんにサポートをお願いすることにしました。

契約までの流れはこんなに早く進んでよいのかしらと思うほどスムースで、実際に連絡をとってから1週間で契約書をいただきました。メールの返信はいつも迅速で、そして丁寧でわかりやすい説明でした。

佐藤さんのサポートのおかげで、契約書の内容を隅々までしっかり理解した上で、不安のない状態で手続きを進めることができました。そして、今月初めには早速、初回の返済金を受け取りました。

TDIの購入に至るまでに、私にとって最も高かったハードルは、インターネット上の情報のみを頼りに佐藤さんに連絡をとることでした。

実際に佐藤さんのサポートを受けてみると、ブログからの印象の通りのとても誠実な方で、どのように些細なことでも常にこちら側に寄り添って考えてくださり、温かな気遣いで細部まで行き届いたサポートでしたので、思いきってお願いしてよかったと思いました。

今後も、TDIを買い増しつつ、佐藤さんのブログで学んで、現物物件購入に向けて準備をすすめていきたいと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

(米国在住 Y様)

安定したキャッシュフローを求めて、米国で不動産投資を行っている日本在住の主婦です。

複数の不動産を購入し賃貸経営を始めてみたところ、テナントがつくまでに時間がかかる物件や賃料の支払いが遅れがちなテナントがいたりと、期待するキャッシュフローを得るのに多少の不安がありました。

そこで安定した収入を得られる投資をしたいと思っていたところ、以前からブログでコラムを拝見しておりました佐藤さんの記事にTDIの事が書いてあり、佐藤さんに連絡をいたしました。

これまでにも他でTDIを購入していたため、なんとなく投資イメージはつかめていましたが、佐藤さんの詳細にわたる丁寧な説明を受けて数字を眺めてみると、誤解していた部分に気づくことができ、より正確に投資利回りを把握することができました。

また、デフォルト時にはその時点の残高で販売元が買い取ってくれる点、複数のTDIを束ねても毎月$15の手数料でOK、3年に1回は投資継続の有無を見直すことができる、という通常ではあり得ないポイントが多数含まれていることに魅力を感じ、投資をしてみることにしました。

佐藤さんとの実際のやり取りでは、非常に速いレスポンスで、疑問点もすぐにクリアにしていただくことができ、またとても誠実でこちらのペースに合わせて商談を進めて頂けるので本当に安心して取引ができました。

普段は、直接英語で管理会社とやり取りをしており、相手の反応が悪い時やこちらの意図がなかなか伝わらず苦労したり、英語表現の難しさなども感じていましたので、日本語でスムーズにやり取りできる安心感を改めて実感いたしました。また、販売元とのやり取りもCCで入れてくれるので、状況に応じた適切な英語表現やメールの仕方までも学ぶことができました。

今後は市場の状況を見ながら、不動産物件とTDIを増やして行きたいと思います。
佐藤さん、この度は本当に有難うございました!今後とも宜しくお願い致します。

(日本ご在住 N様)

将来に備え、着実に準備を進めていきましょう。

佐藤正都

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