「怠け癖を断捨離!」を実践中

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

コロナウイルスが本格的に拡大し始めてからというもの、世界を取り巻く環境が一変しました。

それに伴って大なり小なり変化を余儀なくされ、私生活もさることながら自身のビジネス(職場)にも大きな変化を経験されている方は多いのではないでしょうか。

私(佐藤)自身も

「変化はコントロールできない。
 できるのは変化の先頭に立つことだけ。」

というピーター・ドラッカーの言葉を旨に、

「いかにこの時期をチャンスに変えるか」

のみを念頭に日々を回し続けてきました。

企業の寿命が極端に短くなりつつある昨今、そしてかなりの複雑系の世界に突入した今では

「派手に大きく飛躍させる」

よりも

「(自分の商売が)死なないこと」

の方が優先事項だと考えています。

パンデミックだろうが世界金融危機だろうが、しぶとく生き残り続ける

知恵

体力

柔軟性

を身につけるべきだと思うのです。

そしてこの点は本当に皆様のおかげをもちまして、コロナウイルス期に突入してから大変ありがたいことにお問い合わせが増え続けています。

今から少し先に見えるアメリカ不動産の展開を考えると、今以上にお問い合わせが増えてくることはほぼ間違いありません。

あえて例えるなら、巨大な波が起こり始めたそのボトムで上昇気運に持ち上げられ始めたようなものでしょうか。

そしてだからこそ、襷をキツくして自分を戒めなくてはなりません。

現代のような安定など期待出来ない世界で変化の先頭に食い込み続けたいのなら、いくら安定しようとも決して油断してはならないと思うのです。

そこで私事ながら、特に本年のコロナウイルスの時期に入ってからは

「断捨離」

を繰り返しています。

断捨離とは

不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想

出典:ウィキペディア

とありますが、ここでいう断捨離とは

「物事を後回しにしようとする怠け癖の断捨離」

です。

怠けの断捨離で人生に調和を

私(佐藤)も人間ですし、

「まあ、これはまた今度でいいや」

そんな怠け心が頭をよぎることが多々あります。

コロナウイルスの影響でほぼ移動型の生活だった日々は一変し、コンサルティング依頼が増える今ではPC画面を見つめる時間が必然的に増加。

作業中に仮保存のためにデスクトップ上に保存したファイルは

「ファイルの整理はまた今度でいいや」

そんな無意識の怠け心が積み重なり、優先順位の低いファイルなどいつまでもデスクトップ上に放置してしまうものです。

その程度ならまだいいのですが、自身のビジネスの中でも

「これは結構重要だけど、緊急ではないしクライアントの方が優先だからまた後で。。」

そんな風に怠け心で後回しにしていた案件が結構あるものです。

そこで心引き締めて今からの時期をくぐり抜けていくべく、またお問い合わせが増え続ける今だからこそ

「ついつい後回しにしてしまう怠け心を断捨離」

して、後回しにし続けていた案件に連日着手しています。

例をあげると、こちらでもご紹介した自分チームの中で

「法務チーム」

の中の弁護士のお一人に連絡を取り、結構な期間後回しにしていた案件にも着手しています。

ああだこうだと考える前に

「怠け癖を断捨離!」

と半ば勢いで弁護士に連絡を取り、打ち合わせの時間を無理やりスケジュールに押し込んだ次第。

これでもう逃げることは出来ません(笑)

また別の例でいえば、個人バランスシートへのテコ入れもその一つです。

「ここをこう整えれば、それなりの節税になる」

と知識としては知っていたものの、

「クライアント様のことではないし、優先順位ではないから」

と怠け癖で後回しにしていたちょっとしたこと。

ここも

「怠け癖を断捨離!」

とそれなりの時間をかけてバランスシートを調整。

ここは個人に課税対象外の収入となって跳ね返ってくるため、少しいじるだけで毎月の収入に大きく影響します(妻が大喜びしてくれたのがまた嬉しい)。

そんな風に、変化の先頭グループに食い込み続けんと必死に回し続ける今だからこそ

「怠け癖を断捨離!」

「怠け癖を断捨離!」

「怠け癖を断捨離!」

と断捨離しまくっているのです。

苗を更に大きく

そんな断捨離を続ける中でふと気づくのですが、よくよく考えてみると怠け癖の断捨離対象としているのはすべからく

「過去に撒いた種の成果物」

であるように思います。

いわゆる短期的な視点ではなく長期的な視点で過去に自分に投資し続けてきた結果、気がついたらそれなりに成長してきた成果物たち。

怠け癖を断捨離とは、これらの成果物に対して

  • 周囲の草を刈り取る
  • 更に大きく育てるべく肥料を与える

そんな行為に似ているかもしれません。

中には断捨離する上でここで更に資金を投下せねばならないものもあります。

けれども体験上言えるのは、この手の資金投下はほぼ確実に将来大きなリターンをもたらすことになります。

それは

人的資源への投資

でもあり、

自分の知識への投資

の場合もあります。

例え躊躇してしまう金額であったとしても、変化の先頭グループに食い込み続けたいのならそれは必要経費です。

そしてまた必ず、今回投下した以上の成果を将来目にするだろうことを知っています。

かくして、これから先に起こるだろう更に厳しい状況を考えるとコロナ渦の中で調子よく進んでいるからといって調子に乗っている暇はありません。

全てにおいて斜に構え、ここしばらくは自分の怠け癖に断捨離をかけ続けていきたいと思います。


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