次のビッグウェーブに備える

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

アメリカのベテラン不動産投資家たちは今、誰もが鼻息を荒くする時期にあります。

ここから先の景気後退は先が見えないだけに、世の中の多くの人々が不安を感じている時期です。

ゴールドかシルバーを買うと良いと聞けばゴールドかシルバーを購入し、

現金が必要と聞けば株を現金に換えて備え、

食料不足がくると言われれば食料の買いだめに走ります。

そのどれが正しいか間違いかではなく、少なくとも来年がどのような状況になっているのかを正確に言い当てられる人は誰一人いないはず。

自分自身でしっかりと時間をかけて勉強して、この世界的な景気後退の時期を乗り越えていく気概が必要なのかもしれません。

そして、今の世の流れに逆行するかのように私(佐藤)の周りの投資家達は心躍らせて準備にいそしんでいます。

その理由は他でもなく、アメリカ不動産業界においても

「2012年以来のビッグチャンスが到来する」

と誰もが理解しているからです。

経済的ダメージはリーマン・ショック時と比較にならないとの予想を統計と共に見聞きしますが、最終的に世界の金融システムそのものが崩壊しない限り、ビックチャンスは現実になると私(佐藤)も考えています。

世の中のほとんどの職種においてかなり動きが鈍くなりつつありますが、

専任の投資家

本業のある投資家

を問わず、ベテラン投資家たちは目先の到来するチャンスに備えて全速力で準備を進めているわけです。

私(佐藤)もまた大転換を図りながら全速力で準備を前に進めていますが、現行の業務に加えて大転換を試みると結構な負荷が。。

それでもこの負荷が明日の実りになると信じ、速度をあげて毎日を飛ばしています。

第二領域に時間を費やす

かくして、一般の不動産投資家の方々にとっても今という時期は後に大きく自分を飛躍させる絶好の準備期間です。

「ああ、チャンスなのか。」

と傍観者姿勢ではなく、

「よし、自分もチャンスをつかむぞ!」

の気概でこの時を逃さないことが大切でしょうし、それはまさに今という瞬間の想いの持ち方に決まるものです。

先の未来は今の想いの延長にしか築かれることはありません。

そこで、今の時期を次の飛躍への準備期間としたいと願う方々の為に今日から一つの概念を再現性のあるロードマップとしてご紹介しておきたいと思います。

もっぱら個人の経済的な豊かさへのロードマップに限定される話ですが、実践すると結構な確率で自分の経済的飛躍に役立つだろう概念です。

もちろんこれが正解と主張するものではありませんが、少なくとも多くの人々が実践している、最大公約数的な方法です。

また予め免責を兼ねますが、ここからお伝えする方法は決して

「1ヵ月であなたもミリオネアに!」

などという怪しい話ではありませんし、成果の程を保証するものでもありません。

かつ至極真っ当な方法であり、成果を見るには一定の時間がかかります。

また、特に強調しておきたいこととして「相応の対価を支払う必要がある」ことは申し添えておきます。

経験上断言できますが、無料の情報はまるで役に立ちません。

本物の情報ほど相応の対価が必要になりますし、本物に出会えればその先行投資を補っても余るほど成果は出てくるものです。

現実にはその先行投資が実になるのは決して来月や再来月ではないと思います。

七つの習慣でいうところの「第二領域への投資」ともいえる概念で、得てして「重要だけれども緊急ではないもの」の部類に入ると思います。

けれども早めに第二領域に手をつけなければ、先細りはあっても先太りは起こらないもの。

そして世界経済の動きが鈍くなっている今だからこそ、この「重要だけれども緊急ではないもの」に時間を使える絶好の好機だと思うのです。

ちなみに、ここから先には佐藤から特定の業者へのお誘いや営業エッセンスは皆無です。

あくまでも取るか取らないかは読者に委ねるところですが、「佐藤には合っている方法」というニュアンスで共有させて頂きます。

その方法とは、個人の資産構築においてStrategist(戦略家)を中心としたチームを構築することです。

Strategist(戦略家)を中心にチームを構築する

私たちの多くが過去の日露戦争のことを学んだことがあるのではないでしょうか。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」は日本男児を熱くさせますし、その実写版となる2009年から足掛け3年に渡り放送されたNHKテレビドラマも見ごたえがありました。

小国の日本が大国のロシアにギリギリながらも辛勝できたのは、アジアの奇跡とも言えます。

あの時にロシアに負けていれば高い確率で日本はロシアの植民地になっていたでしょうし、今の日本はなかったかもしれません。

そしてあの日露戦争の勝敗を決定づける最終決戦が、日本海軍の連合艦隊とロシアのバルチック艦隊の間で行われた日本海海戦でした。

世界中が日本が劣勢と見ていた中で日本の連合艦隊はバルチック艦隊を打ち破りますが、あの時の作戦参謀は秋山真之です。

ここではこの時の秋山参謀をTactician(戦術家)としておきたいと思います。

そして実際に秋山参謀の戦術を採用して実行を決断したのが連合艦隊司令長官の東郷平八郎であり、東郷長官をStrategist(戦略家)としておきます。

決して戦争賛美の意図はなく例えとして分かりやすいので日露戦争をあげていますが、ここで大切なのは奇跡の勝利に導いた構図として

「Strategist(戦略家)がいて、その周りにTactician(戦術家)がいた」

ということです。

別の例でこれもまた戦争賛美や良し悪しの意味ではなく、少なくとも現代では米軍が地上最強と言われています。

その理由は最新技術を駆使した軍備増強以前に、Strategist(戦略家)を中心とするTactician(戦術家)のシステムが相当なレベルで洗練されているからです。

そしてアメリカの投資家達もまたその多くがStrategist(戦略家)を中心にした自分のチームを作り、個人の経済的豊かさに取り組んでいます。

明日に続けます。


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