【TDI – Trust Deed Investment】借入証書(プロミゾリーノート)投資の実例:人生にレイヤーを幾重にも敷く

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

私たちは成功者に目を引かれる傾向があります。

どこそこの会社を立ち上げて成功している社長を見て

「派手に成功しているな」

「すごいな」

と目を引かれ、

「伴う実力と勢いがあるんだろうな」

と、前のめりに進む姿を見ながら

「物事で成功するには、前に突き進む勢いが必要なんだ」

そんな認識を持つものです。

けれども、結果だけを見ていると極めて大切な事実を見逃してしまいません。

見逃しがちな事実とは、

「長期に成功し続ける人々はすべからく、かなりの慎重派である」

ということ。

長きに渡り成功していく人々は相当な勢いを持ちながらも当時に相当な心配屋であり、ともすると臆病ですらあるように見受けられるのです。

その典型例と言える一人がビル・ゲイツ氏ではないでしょうか。

若かりしときにガレージで起業したビル・ゲイツは誰もが知るマイクロソフト社の共同創業者の一人です。

現役時代は破竹の勢いで会社を伸ばし、ウィンドウズ95から一気にブレイク。

今では世の中でウィンドウズはデファクトスタンダードとして不動の地位を築いています。

ビジネスの天才とも言われる方ですが、その一方でビル・ゲイツ氏が極端に心配症であることはあまり知られていません。

有名なのは株主に充てた「悪魔の手紙」とも呼ばれる報告書です。

そこには考えられる限りありとあらゆるマイナス要素が書き並べられ、赤裸々に自分自身の恐怖心がつづられています。

それを読む株主は気が滅入るほで、本当にマイクロソフト社はこの先大丈夫なのかと心配になったといいます。

結果として、その後もマイクロソフト社は順調に不動の地位を築いていくことになるのですが。

。。。

この話は人生においても一つの示唆を与えてくれます。

「成功とは知恵と行動をもって積み上げていくこと」

それも事実であり、行動を起こさないことには何一つ成し遂げることは出来ません。

けれどもそれだけを聞くと、

「物事は勢いで成し遂げていくべき」

という、半分間違った解釈になりかねないようにも思うのです。

見方を変えて言えば、成功とは

「極端に心配しながら(心配するからこそ)、不安要素をつぶす為に次々と行動していく」

そんな風に見えなくもないのです。

◆ 人生の先が心配だからこそ行動する

◆ 人生先で転びたくないから不安要素をつぶす

◆ 保守的に進みたいからこそ、石橋を叩きながらも前進する

それはあたかも

「人生にレイヤーを幾重にも敷く行為」

にも似ているかもしれません。

止まることなく、保守的なレイヤーを幾重にも敷いていけば人生はそれだけ守備が万端になるもの。

心落ち着けて、機嫌よくご飯を食べられる毎日がやってきます。

それは傍から見ると「勢いの結果の成功」に見えるかもしれませんが、実際には

「不安要素を次々とつぶしてきた結果、崩れようのない人生が仕上がっていた」

そんな構図が見えてくるのです。

今、世の中は世界規模で景気後退に入ったと言えます。

ここからは目先の現金が大切になるだろうことは誰にでも分かります。

けれども、その現金が手に入る収入元が一つしかないのであれば心もとないかもしれません。

一つではなく、保守的な手堅い投資からも収入があると本当に心強いものです。

欲張りにハイリターンを求めるのではなく、7%程度のローリターンでも着実に殖やしていく。

先が心配だからこそ保守的に収入口を殖やしておく、そんな人生の進め方もあると思います。

当ブログでご紹介するプロミゾリーノート(借入証書)投資に人気があるのも、

✔ 投資で現金を増やしたい

✔ けれどもハイリスクハイリターンはいらない

✔ ただ生活に安心がほしいだけ

✔ 手堅く、受け取る額が変わらないリターンが欲しい

✔ 何かあった時の投資の保証が欲しい

そんな、投資そのものに不安要素をつぶしながら進める要素があるからだろうと思います。

今回、プロミゾリーノート(借入証書)をもってレイヤーを重ね続けているFさんから、ご自身の投資額を含めてご感想を頂いてます。

(金額が書かれていますが、ご本人の承諾の元にそのまま掲載しています)

佐藤さんから最初にプロミゾリーノートを購入してもう2年になります。

もともとは年金に頼らない将来の準備をするための最初のステップとして、安定した投資が出来たらいいなとネットで調べていくうちにたどりついたのが佐藤さんのブログでした。

佐藤さんとメールでやりとりを始めていく中で、プロミゾリーノート(Trust deed investment)の存在を知りました。

不動産投資とプロミゾリーノートのそれぞれの良さなどを聞く中で、キャピタルゲインは期待できなくても修繕に対する支出は絶対に起こらない安心感と、毎月定額の利息が振り込まれるプロミゾリーノートの方が私には向いていると実感をして、大した利息にもならない銀行でお金を寝かせるよりは遥かに良い投資だと思い、佐藤さんの案内で日本円で1100万円をプロミゾリーノートに投資しました。

あれから今日までたったの一度も滞ることなく毎月1日に利息分が振り込まれています。

利息だけで生活が出来るわけではありませんが、それなりにまとまったお金がお給料とは違う形で毎月振り込まれていることに本当に安心を感じています。

今回、まさか新型コロナウイルスによって世界、社会、自分たちの生活が一転するとは思いもよらない出来事が起きて、またロックダウンが決まった時はいつまで続くのだろうかと不安と混乱しかありませんでした。

事が起きてからジタバタしたり行き当たりばったりが苦手な性格が功を奏して、2年前に将来の準備として始めたプロミゾリーノートからの収益が金銭のみならず心の救いとなっています。

こういう時期だからこそプロミゾリーノートの強みを改めて再確認しています。

やっとこの外出自粛の生活にも慣れてきて物事を冷静に考えれるようになって、佐藤さんからのメルマガとブログを1週間ぶりくらいにまとめ読みをしていました。

私は特に佐藤さんのコンサルタントの流儀が大好きで今日まで読み続けています。

また今の自分にとってタイムリーな内容でプロミゾリーノートの特集をされていたので、早速佐藤さんに連絡をとって600万円を追加でプロミゾリーノート投資に回したい旨を伝えました。

あの時と変わらない迅速で誠実な対応の佐藤さんに心から感謝しています。

毎月きっちりと振り込まれるプロミゾリーノートのおかげで私は本当に救われています。

人生にはこういう予期せぬことが起きるからこそ準備が必要だし、キャピタルゲインもないけど、でも修繕費に対して支出もなく、着実にお金が振り込まれる安定したプロミゾリーノートは本当に魅力で私のようなタイプには向いていると実感しています。

改めてプロミゾリーノートを追加させて頂いたことに際し、今回はこういった時だからこそ私自身がプロミゾリーノート投資で救われた体験をたくさんの人にシェアしたいと思って書かせて頂きました。

佐藤さん今回も本当にありがとうございました。

F様

Fさん、今回もお役に立てたようで本当に嬉しく感じています。

ご心配なことがあればいつでも支援させて頂きますので、必要に応じてお気軽にご連絡ください!

。。。

Fさんが書かれているとおり、プロミゾリーノート投資は債権者の権利を購入するようなものですのでキャピタルゲインはありません。

その代わり

修繕費

物件管理費

固定資産税

保険

手数料

等、不動産投資に付随する出費要素はゼロであり、金利が沿って着々とリターンを受け取ることが出来るのです。

唯一考えられる出費どころは

リターンに対する税金(納税手続き)

でしょう。

いざという時には物件が担保に入っており、仮に物件が値下がりしたとしても十分に吸収出来る割合(75%以下)でしか融資がなされていません。

投資にもまた担保レイヤーが敷かれている、非常に手堅い投資なのです。

転ばぬ先の杖を1本、2本と増やしていけば、転ぼうにも転べない人生が出来上がっていきます。

「心配だから、心配を潰す為に行動する」

私(佐藤)自身、そんな心掛けでこれまでレイヤーを幾重にも敷いてきました。

傍から見ればそれは冒険に見えるかもしれません。

けれども正直に告白すると、臆病で心配症だからこそ、心配を潰すために行動を繰り返してきたにすぎないのです。


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