自分のコンフォートゾーンを意識的に変える

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

「金持ちになりたいのなら、金持ちと付き合え」

という言い回しを聞いたことがありませんでしょうか。

その理由は

ビジネスチャンスがもらえる

価値観を共有してもらい刺激を受ける

行動から学べる

等、様々に述べられています。

端的にいうと、

「金持ちと付き合うと金持ちがうつる」

という主張です。

お金持ちになることは人生の目的にはなりようがないと思います。

けれどもお金うんぬんは横に置いたとしても、この主張の奥には人生において最大公約数になり得る要因が見えてくるように思います。

例えていえば、温泉や水風呂に入った時を想像してみましょう。

温泉街に出かけ、家族湯でも大衆浴場でもいいのですが熱い温泉に体を浸からせたとします。

足先から温泉に入り首までつかるまでに「熱ッ!」と思いますが、しばらくすると温度に慣れて入り続けられるものです(時間が経つとのぼせることは横におきます)。

水風呂も然りで、サウナに入って熱くなった体を一気に冷やそうと水風呂に入った時に「冷たッ!」と思うものの、体が徐々に冷たさに慣れてきます。

どちらも共通するのは、最初は自分の体温とは違う為に違和感を覚えるものの、時間が経つと慣れてくるということです。

熱い温泉に浸かれば、最初は熱くとも時間が経つと慣れてくる。

冷や水に浸かれば、最初は冷たくとも時間が経つと慣れてくる。

そして、この原理は「自分の常識の尺度」にも同じことが言えるように思います。

人は誰でも自分の人生経験から培ってきた尺度も持っています。

自分と何かしら違う人々と付き合うというのは、例えて言うなら温泉または水風呂に浸かるような、自分の温度と違った環境に交わるということです。

最初こそ違和感があるものの「朱に交われば赤くなる」ごとく、自分のコンフォートゾーンが熱い温度もしくは冷たい温度に次第に慣れて、そこに違和感を感じなくなると思うのです。

コンフォートゾーンを意識する

自分が持つ尺度、当たり前の感覚を「コンフォートゾーン」と位置付けてみます。

まとめると、自分の人生を劇的に変えていきたいというのなら

「自分のコンフォートゾーンを変えていくことが先決」

と言えそうです。

熱い温泉でも冷たい水風呂でも最初は違和感を感じるものですが、浸かり続けると慣れて自分のコンフォートゾーンになってくるわけです。

とどのつまり、毎日の生活(= 人生)は自分のコンフォートゾーンの体現ではないかなと思います。

平日の朝でもつい二度寝をしてしまう

昼はコンビニのおにぎりだけで済ませてしまう

仕事帰りにも何となくコンビニに立ち寄る

夜はついついYoutubeをダラダラと見続けてしまう

休日は昼過ぎまでダラダラと寝てしまう

これらの行動が良い悪いではなく、毎日の行為は自分のコンフォートゾーンの体現であることは間違いないと思うのです。

もしも

「またやってしまった。。」

「自分を変えたい。。」

ということであれば、日常の生活に体現されてくるだろう自分のコンフォートゾーンを積極的に変える必要があるように思います。

多分、冒頭にご紹介した

「金持ちになりたいのなら、金持ちと付き合え」

という言い回しも本質としては

「お金の感覚に対するコンフォートゾーンを変える必要がある」

という、誰の人生にとっても最大公約数になり得る考え方を言いたいのではないでしょうか。

投資 = 自分のコンフォートゾーンを変え続けていく行為

そしてまた、不動産投資にも同様のことが言えると思います。

私(佐藤)がアメリカ不動産の世界に入った時、初めての取引は億単位の案件でした。

予想もせずいきなりでしたから、まさに誰かから背中を押されて熱い温泉の中に飛び込まされたようなもの。

自分の体温(それまでの常識)と全く違う温度にいきなり入ることになり、その温度の違いに居心地の悪さを感じたのが正直な感想でした。

しかも人様の億単位のお金を扱うわけですから、

不安感

緊張感

そして

多額の金額に対する違和感

と過去に経験したことのない、ありとあらゆる感覚に襲われたことをよく覚えています。

実際のところ、今でも人様の大切な資産を扱わせて頂く上では

(よい意味での)緊張感

この緊張感が心の中に沸くことは全く変わりません。

それでも、当初から取引を繰り返す間にいつの間にか

金額に対する違和感

はなくなっていました。

人生において狎れてしまうことほど恐ろしいことはありませんから、その意味では

お金を扱う時の緊張感

この感情が外れることはこれからも一生ないと思いますが、金額の高に対しては自分のコンフォートゾーンが自然と変化していったのです。

そして例えてみると、投資とはいわば自分の池を大きくしていくような行為です。

入り口から入る水量を大きくしていくと同時に、池の中の水を溢れさせたり腐らせたりしない為には適量で水を池の外に放水しながら調節しなくてはなりません。

出る水量を少なくしつつ

入る水量を増やして池を大きくしていく

この池の水を扱う行為にもまた、扱う水量に自分が安堵するコンフォートゾーンがあると思います。

「これ以上水を出し過ぎると池の水が減ってしまうのでは」

「水がもっと入るように、あえて徐々に放水してみよう」

こうやって扱う水量を大きくしていくことは、いわば自分のコンフォートゾーンを意識的に変えていく行為です。

扱う水量を一気に多くすることは危険ですから、ある程度時間をかける必要はあります。

けれども不動産投資の成功術の一つとして

「自分のお金に対するコンフォートゾーンを意識的に変えていく」

そんな心掛けもまた大切であるように思うのです。


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