地獄が待っているかもしれない 〜 それならば自己防衛の投資を

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

今日は冒頭でお断りさせていただきますが、本項は決して個人の投資活動を煽る意図はなく、将来の認識と自己防衛の必要性を共有する趣旨のものです。

あくまでも私(佐藤)が現代社会を見聞きすることに基づいて個人の見解を述べている項として以下お読み頂ければ幸いです。

。。。

以前から度々お伝えしていますが、アメリカという国は低福祉社会です。

自由度が高い分、全ては自己責任の国。

将来の政府保障は全くあてになりませんから、すべて自分で考えて自分の将来に備える必要があります。

私(佐藤)自身も

「社会保障・年金はあてにしない」

と10年以上前からハラをくくって人生に臨んでいますし、老後の自分と家族を守るのは今の自分が向ける方向性と努力の結果になるだろうと考えています。

先月、マイクロソフト社の日本法人で社長を勤めておられた成毛眞さんがご自身のフェイスブックで下記のような記事を上げておられました。

一部抜粋させて頂きます。

アラフィフの人たちと話をしていて、老後2000万円問題をどう考えるかという話題になった。実感がないらしい。ご自身もお子さんもとんでもないことになることに気づいてないらしい。地獄が待っているかもしれないのだ。

2040年、アラフィフはアラ70歳で確定。いま15歳のお子さんは35歳になっていると仮定しよう。その時の日本の総人口は良くて1億1千万人。1.5人の現役世代が1.0人の高齢世代を支えることになる。これは人口統計で確定している未来だ。とてつもない社会保障費と医療費が必要になるのだ。現在の社会保障費は33兆円だ。20年後に倍増してもおかしくはない。

野党が大好きな法人税を現在の23.2%から100%に引き上げても税収の増分は37兆円にしかならない。そんなことをしたら国は一瞬にして崩壊する。株価はゼロに近づき、年金機構の資産が激減して、年金支給どころではなくなる。それどころか円ドルは急落し1年以内にスタグフレーションがやってくる。

現在の相続税収は2兆円強。100万円単位の微細相続もふくめて100%にしても10兆になるかどうかだ。その場合税吏はいまの10倍は必要になるだろう。これも国が一瞬にして崩壊する原因になる。相続前に不動産を売り払う人が激増して海外に逃げ、不動産価格は需給バランスを失って墜落し、不動産担保を持っていたすべての銀行が破綻し、日本から金融システムが消え去るであろう。ようするに不可能なのだ。

与党が大好きな消費税を25%ほどにしても間に合うかどうか、それが20年後にやってくる。しかもアラフィフはまだまだ元気な70歳。お子さんは働き盛りの40歳なのだ。

現在のアラフィフが1億円もっていてもまともな介護を受けるのは困難かもしれない。ただでさえいまでも人手不足だ。介護施設にはいまの何倍もの高齢者が殺到する。20年後、経済発展した東南アジアから介護士が来るのだろうか。なにしろ彼らは年率5%でこれからの20年間複利で成長する可能性が高いのだ。かれらにとって出稼ぎの必要などなくなるし、皮肉にも日本は移民問題の心配もいらなくなる。

この状態で2000万円あれば大丈夫だって?お子さんに頼るにしてもかれらもまた青息吐息かもしれないのだ。ご存知の通り基本的にボクは悲観主義者ではない。いつも楽観でいたい。しかし、この件だけは別だ。必ず到来する未来だ。未来にたいする社会不安はある年を境にして増大するであろう。おそらく5年後。いくらんなんでもこの事態にちゃんと気づく連中が増えてくるからだ。結果的にその年を境に粗暴犯罪が増えてくるかもしれない。

(成毛眞さんフェイスブックより)

成毛眞さんのマーケティング系の著書では諸々勉強させて頂いていますが、上記の指摘は私もかなり深刻に受け止める次第です。

もっぱら、将来の日本が長期的に沈みゆくことは90年代から各著書で指摘されていたとおりですし、当初から真剣に受け止めて粛々と準備を進めてこられた方々も多くいらっしゃいます。

私(佐藤)の場合は幸か不幸か、そもそも全てが自己責任かつ将来は自分で準備しなくてはならない国で暮らしてきました。

とどのつまり、佐藤が投資活動に望むものは決して「儲け」や「贅沢な暮らし」ではなく「将来に向けた自己防衛の一つ」でもあるのです。

こちらでもお伝えしたように私(佐藤)にとってのお金は自己実現に向けたメーター青天井のガソリンであると同時に、より現実を見れば家族と自分の将来を守る為の自己防衛手段とも言えます。

金融資本主義の構造を突き詰めると、将来を政府に頼らないと決めるのであればどこかの時点でお金を殖やし始める以外にないと思うのです。

「株式投資は損をする」

「不動産投資購入は難しい」

というのであれば、定期預金よりも遥かに複利法でスノーボールが作れるプロミゾリーノートにお金を寝かせるなど、安全性を高めながらも将来の自分と家族を守る自己防衛の投資方法はいくらでもあります。

昨年末からとりわけプロミゾリーノートへのお問い合わせとお申し込みが増えているのは、日本人の中で自己防衛の投資を意識する方々が増えている証です。

どんな投資にもリスクは付き物ですが、日本円だけを握りしめ続けることの方がよほどリスクが大きいと思うのです。

もちろんここまでお伝えしたことは佐藤個人の考えであり、実際に将来に向けてどのように行動するかはあくまでも個人が判断されることです。

明日から2日間、個別コンサルティング開催します。

将来に備えて動いておられるお一人おひとりのご相談に耳を傾け、完全カスタマイズのアドバイスを心がけて臨ませて頂きたいと思います。

お申し込みくださいました皆様、楽しみにお待ちしています!

【免責】
本項では個人の将来への不安を煽る意図はありません。
これからの日本人にはいよいよ投資知識と投資活動は必須と思う一方で、投資にはリスクがつきものです。
あくまでも投資は自己責任で進められてください。



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