続・お金が好きだという告白

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

お金が自分の口座に振り込まれた時に「嬉しくない」と思う人は世の中に存在しないのではないでしょうか。

マネーロンダリングの一端を担わされているような事情でない限り、お金が自分の口座に振込まれることは誰だって嬉しいはずです。

そして正直に告白すれば、私(佐藤)も自分の口座に

本業からの収入

投資リターン

この双方が振込まれてくるのは大好きです。

お金が好きだということについて、昨年こちら

「目に見えない物理的な法則を観察できるから」

と書いていますが、この法則性については昨年を通して更に実体験から確信しています。

人はお金で損をしてしまうということはありえず、実は自分の懐から出るべきお金が出ていってしまっただけ。

そして自分が世に与えた

【 質 × 量 】

の分だけ、いつか必ず自分の懐に入ってくるものだと思います。

そして興味深いことに、私(佐藤)が実際に出会ってきた財を成した人々は人生のある時点で相当な額を失う羽目に陥っています(本当に見事に全員)。

けれども【 質 × 量 】を回し続ける方々は、その後に必ずといっていいほど復活劇を遂げているのです。

そんな法則性を感じつつ、やっぱり自分の口座にお金が振込まれると嬉しくなるもの。

ただし、嬉しいとはいっても

「うっしっし。お金だお金だ。。」

なんて、お金そのものに執着するような想いは一切ありません(本当です)。

冷静にならずとも、お金そのものは単なる紙切れです。

貨幣とは紙切れに人が価値を与えたもの以上でも以下でもなく、紙切れに心奪われることほど馬鹿らしいことはないと思います。

人は所詮、裸で生まれて裸で土に還っていくもの。

いくら稼いだところで紙切れは死んだ後に持っていけるものではありませんし、お金は人生の目的にはなりようがないのです。

それなのに私(佐藤)はなぜお金が大好きで口座に振込まれると嬉しいのかといえば、その本質は全く別のところにあります。

あなたは何者になりたいのか

古来、馬という動物は人類の営みに移動手段として大きく貢献してきました。

各国の戦国時代には兵士の足として走り続け、近代社会までは運搬の動力として活躍し続けてきたのです。

いつの時代にも馬は人の為に走らされて走らされて。。。

と思うと可愛そうな気もしますが、実をいうと、馬は走ることに喜びを覚えるのだそう。

マラソンで走り続けると苦しいはずが、あるところから快楽のような感覚が起こる「ランナーズハイ」と呼ばれる感覚はあなたも感じたことがあるのではないでしょうか。

多分、このランナーズハイが馬にもあるのでは(笑)。

ランナーズハイがあるからこそ、感情のある馬は人にいくら命令されても走り続けられると思うのです。

かくして馬は生態系の本質として自体に喜びを感じますが、人の場合は本質的に何に喜びを感じるのでしょうか。

ここは私(佐藤)個人の人生観の一つに過ぎないのですが、人は本来自分の成長に喜びを感じるものだと思います。

「自分の成長を確かめられた時に感じる喜び」

なるものは、誰でも本質的にもっていると思うのです。

人の死亡率は100%であり、死は誰にでも訪れます。

けれども

「生きている間にここまで到達したい。生きた証を残したい」

という目標を持ち、それに向か中で自分の成長を少しでも確かめられたとしたら人は自分に自信を持ち大きな喜びを感じると思うのです。

そんな成長意欲は本来は誰もが内に秘めているものだと思いますし、率直にいえば私(佐藤)もそんな成長意欲が内面から毎日毎日溢れ出て仕方がない一人です。

そして正に、

「今日もまた一歩成長したい」

この想いが、私(佐藤)がお金が大好きな理由なのです。

本を買う

会食をする

セミナーに参加する

必要な場所に必要な時に向かう

お世話になった方にお礼をさせて頂く

と何でもよいのですが、

自分の成長と同時にお世話になっている周りの方々に礼を尽くそうと思えば、そこにはお金と時間が必要になります。

とどのつまり、現代社会の中で

「人生で何者になりたいのか」

を自問して成長を求め続けるのであれば、どうしてもお金は必要になると思うのです。

車を運転していてガス欠になった時、ガソリンスタンドでハイオク満タンに入れた直後に「ほっ」とする安心感があります。

自分の口座にお金が入ってくるというのは、タンクの中にガソリンが注がれてくるようなもの。

現実の人生ではそのガソリンメーターは自分次第でいくらでも上限を上げられるものだと思いますし、給油が進むたびに

「これでますます、恒久的に人生に投資し続けられる」

そんな安心感と喜びが出てくるのです。

ツールであるお金

このことは言語に例えても同じだと思います。

若い時にはそれなりに英語を勉強しましたが、英語の勉強に必至になるのは英語の資格が欲しいからではありませんでした。

大切なのはその英語を使って何をするのかですし、英語を身につけること自体は目的になり得ません。

結局のところ英語がツールであるのと同様にお金もまたツールです。

人生の果てにそれなりの業績を残したいと願うのであれば、その旅にはツールであるお金が必要だと思うのです。

このお金への意味づけはもちろん佐藤個人の考え方ですし、それが唯一正しいお金の価値観だとは微塵にも思いません。

けれども、少なくとも私(佐藤)自身は

「成長欲を満たし続けるのにはお金が必要」

と考えていますし、大きい仕事をしたいと願えばこそ

1.自分のガソリンメーターを青天井にし続ける

2.そのメーターを毎月ハイオク満タンにし続ける

必要がある考えています。

そんなツール、ガソリンの意味で

「口座にお金が入ると嬉しい。お金が好きだ。」

というのが偽ざる気持ちなのです。



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