プロミゾリーノート(借入証書投資)へのニーズが高まる理由

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

年があけてまだ一週間も経っていませんが、本年最初の週末から近所では

「Open House」

の案内看板がちらほら見受けられるようになりました。

それはまるで新春の新芽がモコモコ芽生え始めるかのようで、2020年のアメリカ不動産市場が徐々に動き始めていることが分かります。

そんな街中を車で走っていると、Open Houseの看板が目に入るとつい立ち寄りたくなり、ムズムズしてきます。。

売りに出されている物件を見たい気持ちもそうですが、それ上に物件がどのように売りに出されているかの研究のためです。

物件売却のプロセスは言わば一つのプレゼンテーション。

初めて物件を訪れる人々を一気に引き込むためには第一印象が何よりも大切です。

とりわけ物件価格が高めのキャピタルゲイン市場では外観の第一印象が悪いと100の興味が一気に20以下にまで下がってしまうもの。

そこで自己研鑽の意味を兼ねて、売りに出されている物件を客観的に見ながら

「なるほど、この魅せ方はいいね。」

「ああ、これはマイナスかな。。」

と評価しながらOpen House物件をチェックしています。

そんな不動産市場にも新芽が見え始める季節になりましたが、同時に私(佐藤)の方に頂戴するお問合せ・ご案内依頼にも変化が見られます。

今日は情報共有として日本人投資家の方々の2020年不動産投資動向について、その一遍をお伝えさせて頂きます。

プロミゾリーノート(借入証書投資)への問い合わせ・お申込みが増加

年末に短期減価償却に関する税制改正大網が発表されて以降、個人のみならず法人からの

1.利回り

2.キャピタルゲイン

を優先とするお問い合わせが増えていることをお伝えしました。

令和2年までは短期減価償却が有効であるものの、令和3年からは原則見なし切り捨てと発表されている以上、本年からは短期減価償却を目的とした不動産投資はほとんどなくなるものと予想されます。

それに伴い、利回りを中心に案内を希望されるお問い合わせが増えているのです。

そしてこの年末年始を皮切りにもう一つお問い合わせが増えている分野があります。

当ブログでは「借入証書投資」としてご紹介しているプロミゾリーノートです。

本年2020年からプロミゾリーノートへの投資のお問い合わせが更に増えつつある背景には下記のようなものがあります。

2020年以降の景気後退に警戒

アメリカでは本年2020年以降、景気後退が本格化すると言われています(2019年も同じことが言われていましたが)。

どこの国においても、景気が不動産市場に大きく影響するのは事実です。

アメリカでも不動産市場は国の景気刺激政策に大いに活用されてきた経緯があります。

不景気が不動産市場の鈍化を促し、その結果として不動産価格が大きく下がるのではないか、という警戒心が広がっているわけです。

実際のところ、不景気を警戒して物件への投資は控えるべきかといえばそんなことはありません。

長期的な利回りで将来の安心材料を確保していきたいのであれば、行動が早い方が有利になる事実は変わらないからです。

短期で大きく利益を出し続ける宿命にあるフリップ業者の場合は景気に大いに敏感になるべきですが、将来に保証をかけたい長期投資目的であれば行動は早い方が良いのです。

厳密には、長期保有で利回りを主軸に考えるのであれば狙うべき市場はキャピタルゲイン市場ではなくアメリカ中西部の利回りの高い市場です。

これらの地域で価値の高い物件を保有すれば、上げ下げはあれども前進していくことは過去の統計が証明しています。

そしてアメリカの数学者による興味深い統計結果は

「その人の人生における投資結果は、いつの時点で資金を投下したかには関係がない」

というものです。

それならば行動は早い方が良いに越したことはありません。

とはいえ、それでも景気後退が噂されるのであれば

「物件は控え、堅実なリターンを期待できるプロミゾリーノートに資金を置きたい」

このお気持ちはよく分かります。

資産形成を進めたいが保守的にいきたい

そして今の時期にプロミゾリーノートへの投資希望が増え始めている理由と思われる二つ目は、

「資産形成を進めたいが、保守的に実践したい」

というものです。

言い回しが前述の一つ目とやや被りますが、

「将来の安心の為に、資産形成はぜひ前進させたい」

そんな強い想いがありながらも物件への投資は心配が残る為に、景気不景気に関わらず資産形成を大きく進めていけるプロミゾリーノートへに興味が向かれる方が多いのです。

プロミゾリーノートの場合はキャピタルゲイン利益は期待できないものの、保守的ながら着実にリターンを積み上げていくことは期待出来ます。

また融資対象となる物件そのものの価値が担保に入っていますから、投資に担保保証が効いている点でも安心感があります。

かつ、プロミゾリーノートのリターンは一年間の利率が定められていますが、そのリターンをそのままプロミゾリーノートに再投資すると複利投資と全く変わらない結果になるのです。

1.プロミゾリーノート購入

2.リターンをプロミゾリーノートに再投資

このステップを繰り返していくと、例えば7%の利率であったとしても

1万ドルの投資が

10年後 … $18,384.59

20年後 … $36,165.28

10万ドルの投資であれば

10年後 … $183,845.92

20年後 … $361,652.75

と、複利式に増えていくことになります。

「物件所有は面倒だけれども、手堅く大きく資産を形成していきたい」

将来を見据えてのお問い合わせ・お申込みが昨年以上のペースで増えている背景には

「景気後退如何に関わらず、資産形成は着実に進めたい」

そんな熱意が感じられます。

同様に堅実な資産形成を希望される方は、こちらからいつでもお問合せください。


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