将来につながる大量行動にのみ集中砲火を

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

不動産コンサルタントとして数多くの方々に接する中で気付かされる一つの法則的なものがあります。

お会いする方々は比較的男性の割合が多いのですが、お話を伺うと今日まで築いてこられた資産の背景には共通するものがあるように思われるのです。

ご相談に来られる方の中には

先代から相続した潤沢な資産を所有される方々

もいらっしゃいますが、その多くは

一代で財を築いてこられ、その資産を更に大きく運用していく方々

生業を通して順調に蓄財され、将来に向けて本格的に資産運用を試みる方々

がほとんどです。

そして後者の自分の代で今を築き上げてこられた方々にすべからく共通するのは

「大量行動の後に今の自分がある」

という事実。

ものすごく当たり前の話ですが、財を成してこられる方々は生半可ではない努力を続けてこられているものです。

勉強して、勉強して、勉強して

仕事して、仕事して、仕事して

勉強して、勉強して、勉強して

仕事して、仕事して、仕事して

(以下繰り返し)

この大量行動の中にこそ信用と実績が積み上がり、更に飽くなき上記の反復で今の自分を築いてこられたことが分かります。

本田 宗一郎(ホンダ)

稲盛 和夫(京セラ)

孫 正義(ソフトバンク)

柳井 正(ユニクロ)

ビル・ゲイツ(マイクロソフト)

スティーブ・ジョブス(アップル)

イロン・マスク(テスラ)

マイケル・デル(DELL)

と世に名を馳せる人々は数多くいますが、その中の誰一人として

8時出勤・5時退社

夜はのんびり家(飲み屋)で晩酌

土日は家でゴロゴロ

という人はいないでしょう。

「ものすごい偉業だ。」

とそれぞれが出される成果を見ると驚かされてしまいますが、実のところ上記の中で莫大な遺産を最初から相続していた人は誰一人としていません。

上記の方々は誰もが知る「成果を上げた人々」と言えると思いますが、そのスタートは誰もが

「ゼロスタート」

であり、誰もが

「大量行動の結果に成果を上げている」

であることは間違いないと思うのです。

ニュースで見るその偉業は立派な成果だけが大きく紹介されて当然ですが、そこだけを見ているとあたかも一発で花開いたかのように思えてしまいます。

けれども実際には、上記のどの人物を見ても(自伝を読んでも)大量行動を繰り返した結果に生み出されたものを世に送り出している、そんな共通点があると思うのです。

最近は働き方改革なるものが日本でも活発に議論されているようですが、ワークライフバランスの考えに水を指すつもりは毛頭ないものの、

成果を上げる人々 = 大量行動を繰り返した(繰り返し続けている)人々

であることもまた事実だろうと思います。

量が質に転換してくる

そうすると一定の成果を上げようと思えば、自分の目標に紐付いた大量行動が必要であることは疑いようがありません。

一日の中で与えら得た時間は万人に対して平等です。

その限られた時間の中で大量行動を起こすのであれば、当然ながらあちらこちらに手を出すのではなく、将来につながる大量行動にのみ集中放火的な努力を続けていくべきでしょう。

それこそ一日の一挙手一投足を目標に絡め、一日の限られた時間を精一杯行動に落とし込んでいくと徐々に徐々に内面の変化から外見の変化に繋がってくるものだと思うのです。

そして自伝を読んでも然り、また実際にお会いする自分の専門分野で成果を上げている方々に話を聞いても然り、あるところで

「大量行動が質に転換し始める」

そんな瞬間が生まれるように思います。

言葉では説明しきれないオーラとでもいうような、長年練り上げないと醸し出せない雰囲気のようなものです。

そして一度頭が出始めると、そこから更に紆余曲折を経験しながらも成果を上げ始める人物になっていく、そんな物語は万人に共通しているように思います。

その法則性を理解すればこそ、私(佐藤)も恥ずかしげもなく見よう見まねに大量行動を続けているつもり。

けれども、世に十分に貢献できる人物になり得たとはとても恥ずかしくて言えないレベル(恐らく一生言えないはず)です。

そして実のところ、まだまた至らない自分であるからこそブログを毎日欠かさずに書き続けている一面もあります。

不動産業の深みについて

考えて、考えて、考えて

行動して、行動して、行動して

考えて、考えて、考えて

行動して、行動して、行動して

(以下繰り返し)

この大量行動の向こう側に、やがて質に転換する瞬間が訪れるはず。

だからこそ、朝一番にブログを上げることは欠かしてはいけない日課としています。

この準備運動(ブログ更新)の飽くなき反復に更に実践を叩き込み続けることで

「顧客利益を最大化する」

という理念に少しずつ近づく自分が練り上げられてくるように思いますし、まだまだ半人前のような自分であることを自覚するからこそ、大量行動に日々没頭していくべきだと考えています。

かくして、2020年からはいよいよ日本人不動産投資家の方々にとってもバリュー投資元年になるものと予想します。

これまでにあった短期減価償却益というおまけはなくなり、私(佐藤)にご相談に来られる方々のニーズも「将来の安心の為の資産運用」という趣旨に限らえてくることでしょう。

来年度においても、これまでの知見に引き続き大量行動を積み重ねることで支援を求めてこられる方々のニーズにお応えしていきたいと思います。

2020年も継続するテーマの一つは

「専門性の高みを極める大量行動の継続」

です。


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