投資家をご案内し続けられる理由とは

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサル タントとして働く佐藤です。

本年もすでに10月、年の瀬に向かう中で全米の不動産市場も静かになりつつあります。

毎年のアメリカ不動産市場のサイクルではおよそ年明けの2月くらいまで静かな状況が続き、3月から再び市場に活気が出始めてきます。

そのサイクルに沿って、ここから私(佐藤)の仕事も年末に向けてかなりスローになっていく。。

と普通なら言うところですが、実際にはその正反対です。

おかげさまで毎月毎月売買の仲介とは別にアメリカで不動産投資を実行されたい方々をご案内させて頂いていますが、そのペースは減るどころか増える一方。

物件購入

TDI購入

不動産に紐付いたファンド購入

と、アメリカにおいて不動産投資と分類される類のものに対しそれぞれの投資家が望まれるとおりにご案内しています。

そしてアメリカ不動産市場への投資支援に関しては、コンサルタントとして投資家にリスクを極限まで下げて頂くアドバイスをしながら、実際に購入される方々のお取引についてはアメリカ各地域に散らばる地元の信頼出来るエージェントの協力で進めているのです。

アメリカ不動産の購入は当然ながら私(佐藤)一人だけでは現地確認を含めての支援は出来ませんから、このようなアメリカ全土に張り巡らされるネットワークは本当に貴重な無形資産だとつくづく思います。

このような人様とのご縁で育む無形資産の構築には相当な時間がかかるものですが、一度その無形資産が形になって姿を現し始めると

模倣不可能

そして

高い参入障壁

となって顕現し、それが一定のところまでくると今度は

少しのメンテナンス(ご縁をつなぎ続ける)だけで巡航速度を保ち

そこから複利が効いて横に幅広く無限に展開され続ける

そんな、他社・他者様との競争とは全く無縁の、あたかも自分が整えた専用のトラックを独走し続けるような状態が起こってくるのです。

そのような崩そうにも崩れない大安心のビジネスモデルが展開されつつあるのは何よりも佐藤を必要としてくださる投資家様あってのことですし、そしてこのモデルを日々堅強なものに育て上げていけるのはまさに前述のアメリカ全土に散らばる現地リアルターたちのおかげだろうと思うのです。

彼らの献身的な働きがなければ佐藤のコンサルティングサービスはおよそ成り立ちませんし、彼らの仕事に向ける情熱と勢いには感謝しかありません。

アライアンスを組む彼らの中には

「うちはブラック企業」

だの

「時給が少ない」

だの(そもそもリアルターは時給ゼロですが。。)、

と他人に不満をぶつけるリアルターは誰一人としておらず、全員が不動産が大好きで大好きで、その一つひとつの行動に対して他責ではなく自責で動いている人たちばかり。

私(佐藤)は意識的にこのようなリアルターたちと付き合いたいと願って人を選んできたつもりですし、アメリカ人の彼ら一人ひとりから自分の至らざりしを気づかせて頂きつつ、その集大成を不動産投資家の皆様にお返し出来るように心がけていきたいのです。

そして売買仲介ではなく投資案内のコンサルタントとしての佐藤の立場は、あるいは情報網の真ん中に立つ交通整理人かもしれません。

「この市場に投資したい」

と望まれる方にはこちらの市場の現地リアルターにおつなぎし、

「あちらの市場に投資したい」

と願われる方にはあちらの市場の現地リアルターにお繋ぎし、

必要とあらば英語での仲介をお引き受けしています。

そのような需要と供給が摩擦なくスッと組み合わさるようにお繋ぎしつつ、自分がそのスイッチボード役として事業を展開し続けるからこそ一年を通して

「この時期は閑古鳥です」

などとのたまう暇はなく、おかげさまで「世界で最も顧客利益を最大化する不動産投資コンサルタントを目指す」を理念として毎日走り続けることが出来ています。

現地人と独自のネットワークを構築する

そのようなわけで「顧客の利益を最大化」を考えるのであれば、自身の事業のローカライズは避けられないと考えています。

イギリスで成功したいのであればイギリス人とアライアンスを組み、

アゼルバイジャンで成功したいのであればアゼルバイジャン人とアライアンスを組むべきであるのと同様に、

アメリカで成功したいのであればアメリカ人とアライアンスを組むことは必須だと思うのです。

佐藤の場合は不動産事業ですから、「投資家の皆様にアメリカで成功してもらいたい、投資家利益を最大化させたい」と思えばアメリカ人リアルターたちとアライアンスを組むことは必須の条件となります。

そして種明かしをすると、現在のアメリカ不動産市場において私(佐藤)が次々と日本人投資家の皆様にそのニーズに合わせた物件を適正価格で購入して頂き続けられる理由は、まさにこの

「アメリカ人リアルターとのアライアンス」

にあるのです。

日本人投資家がその目的に沿って物件にオファーをする時、時に熾烈な獲得競争に巻き込まれそうになる時があります。

そんなレッドオーシャンの中にありながらも隙間を掻い潜って適正価格でゴールして頂ける秘密は、やはり「現地ベテランリアルターの協力」にあるのです。

彼らの支援体制はオファーからクロージングまで、様々な局面で無事に契約を完結させるのには必要不可欠の目に見えない原動力となっています。

明日は、現地人とアライアンスを組むからこそ実現している「通らないはずのオファーを通す」手法について、その一部をご紹介させて頂きます。



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