不動産投資以外で多い質問は ~ 中編

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

昨日から、個別コンサルティング時に頂戴する不動産投資関連以外のご質問について取り上げています。

当初予想もしなかったのですが、個別コンサルティング時にはアメリカ不動産以外のことでご質問を受ける場合が少なからずあります。

その中で一番多いものが

「目標達成に向けて佐藤が意識していることを知りたい」

という趣旨のご質問。

やや補足になりますが、当ブログではこの項のカテゴリーでもある

「コンサルタントの流儀」

内で極めて意識的に、不動産知識ではなく佐藤個人の考え方を綴っています。

このカテゴリーを設けている理由はいくつかあるのですが、ここには受け売りゼロの私(佐藤)個人の経験論からくる考え方をまとめています。

そして当ブログをお読み頂いた方々から届くご感想の中では、不動産投資テクニックも去ることながら

「コンサルタントの流儀が一番好きです」

というお声が多く、喜んでいいのやら、不動産投資知識の伝え方が不十分と捉えるべきか、微妙なところ。。

けれども一つ言えるのは、本当は不動産投資テクニックよりも先に自分自身の信念を確立することの方が先決だとは思います。

もちろんこのカテゴリーに綴る佐藤の考え方が絶対的に正しいということはあり得ませんし、あくまでも経験論からくる一個人の生の声に過ぎません。

けれども、ここで言いたいのは個人の意見の是非の意味ではなく

「自分の人生、自分が想った方向に伸びていく」

という極めてシンプルな事実なのです。

一日の活動の中でも

ご飯を食べたいと思えばお箸と茶碗を持つし、

体を鍛えてスリムにしたいと思うからこそジムに通うし、

友達と遊びたいと思うから外に出かけます。

これと全く同じことで、それが実現する時間軸に長短はあれども

「人生、自分の想った方向に伸びていく」

というのは間違いないと思うのです。

だからこそ大切なのは「人生を通して何者になりたいのか」という人生の羅針盤たる目標であり、

「目標達成に向けて意識していることを知りたい」

と聞かれれば、私(佐藤)の場合は

1.結局のところ、自分は人生を通して何者になりたいのか(目標:Being)

2.どんな方法なら、その目標を達成できるのか(方法:How)

3.つるむべき、志が高いのは誰か(仲間:Company)

この順番になるわけです。

本日も続けます。

2.どんな方法なら、その目標を達成できるのか(方法:How)

自分が人生で何者になりたいのかを決めたら、その次にくるのが方法論ですね。

そして何者になりたいのかという目標を達成する為の方法論は千差万別ですから、ここではあえて方法論については深く言及しません。

けれども一つだけ言えるのは、方法論を身につけるのは

「先行者に学ぶのが最も早い」

ことは間違いありません。

自分で本を読んで独学で学ぶ

学んだ知識を実践してみる

失敗を改善していく

という、いわゆるPDCAサイクルを回すことはもちろん大切なのですが、一番最初に知識を得るのは独学のみならず、先行者に学ぶのが最も効率がよいです。

つい最近の日常の例で言えば、先日車庫のガレージドアのリモートボタンが壊れてしまったことがありました。

不用意にリモートボタンを開いたところ、中身は見たこともないような複雑なシステム。。

電池を変えたいだけなのですが、どういじっても作動するようになりません。

けれども玄関の鍵は閉めたままでガレージから外に出ましたから、ガレージドアが開かないことには家の中に入れないピンチ。。

この時、どうしたと思いますか?

恐らく私のみならず、今の時代はほとんどの人がYoutubeで検索しますね。

果たせるかかな、それほど世の中に出回っているわけではないだろうキーシステムであるにも関わらず、Youtube動画でキーシステムの電池交換の方法を発見しました。

そして中身が複雑怪奇なシステムであったにも関わらず、Youtube動画で男性が教える方法を真似することで、あたかも自分が知っていたかのように短時間で修理出来たのです。

ビバ情報社会。

そしてこれと同じことが、あなたの目標達成にも言えます。

特定の学校に向けた受験であれ

特定の会社の就職試験であれ

株式市場への投資であれ

不動産への投資であれ

全く未知の分野でない限り、大抵はそこには先行者がいるものです。

不動産投資であれば、私(佐藤)が今まで全く手をつけたことがない不動産市場で投資を検討するのであれば、一番最初にやるのはその市場に関する本を読むことではありません。

まず間違いなく、その市場を知る成功者に会いにいきます。

そしてこれが重要ですが、知人だろうが知人でなかろうが謝礼は先に申し出るべき。

ここもちょっとした法則的な話しになりますが、情報はタダでは貰わない方がよいです。

あくまでも私(佐藤)個人の経験論にしぎないのですが、人生の中で

タダ飯

タダ情報

これらは避けておいた方が無難なのです。

「飯を奢ってもらえてラッキー!」

「情報をタダで教えてもらえてラッキー!」

。。。

それらはラッキーではないのです。

対価をお渡しせずに自分に入ってきたものは、何かの形でいつか自分から出ていってしまいます。

自分の見栄ではなく、

食事の場面でも可能な限り感謝の念で自分が出させて頂く

情報が必要な場合でも、イコールのパートナーでない限り謝礼を申し出る

あたかも壁に向かって投げつけたボールが跳ね返ってくるように、出したものは(大抵は数倍になり)いつかあなたに返ってくるものです。

とはいえそこに損得勘定は禁物なのですが、少なくとも

「もらえるものは何でももらおう」

この考えは決して人生の得になりませんし、方法論がほしいのであれば先行者に謝礼をお渡しするべきだろうと思います。

1.方法論は先行者に学ぶ

2.教えて頂く時は、価格設定がない場合は謝礼を申し出る

何か新しい方法論を身につける時には、私(佐藤)はこの手順を繰り返しています。

明日に続けます。



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