【質問】ハコモノとTDI、どちらを購入するべきでしょうか?

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

昨日、当ブログサイトからメールマガジンにご登録いただいている方々に最新のTDIリストをお送りしたのですが、相当数の方がリストを希望されて本当にびっくりしました。。

備忘を兼ねて、そのメルマガ内容を下記にそのまま転載します。

【女性に人気】TDI最新リスト

TDI(Trust Deed Investment)

こちらでご紹介していますが、

不思議なことにTDIは
女性にとても人気があります。

多分、私(佐藤)がTDI投資に
おつなぎした方々の
実に8割は女性です。

一度TDIを購入された
主婦に理由を聞いてみたところ、

「リスクと手間がほとんどないから」

とのこと。

不動産投資関連で
安定した収入を得たいものの、

・購入契約が難しそう

・管理会社とのやりとりがめんどくさそう

・物件修繕の指示出しはハードルが高い

・家賃が入らない期間があると不安

・将来の物件価値が読めない

という懸念があるのだそう。

上記は全て、求められる方々に対しては
私(佐藤)の方でサポートが可能ですが、

それでも無難に

「安定したリターンが欲しい」

とのことなのです。

TDIは確かに、例えれば

「実質利回りが固定されている
         不動産投資」

とも言えます。

一言でいえば

「債権を購入する」

わけですから、

返済額は元金と共に
着々と購入者に
毎月払い戻されるわけです。

日本の定期預金に入れるよりも
遥かによいリターンが
約束されてる世界です。

そのようなわけで、
TDIの最新リストが手に入りました。

例によって、

■ 3年更新オプション付き

例えば15年ローンの債権を購入しても、
TDI購入から3年おきに

「保有し続けるか、解約するか」

を決めることが出来ます。

*解約の場合、半年前には
融資元に連絡する必要があります。

■ 債務不履行発生時は買戻し

TDI購入の契約条項に

「債務不履行が発生した場合、
融資元が買い戻す」

という内容を
加筆してもらいました。

仮に対象の債権が
ローン返済ができなくなり
債務不履行となる場合、

その時点の元金がすべて
払い戻されることになります。

■ 手数料固定化

TDI購入に際し発生する費用は

「毎月$15の手数料」

のみです。

この手数料が天引きされた後の
元利金が毎月振り込まれてきます。

ただし、融資元と
交渉に交渉を重ねて

「手数料は何本TDIを購入しようとも
購入者が同じであれば$15のみ」

としています。

。。。

自負するつもりはありませんが、

多分、ここまで柔軟なTDIは
米国には存在しないはずです。

出来る範囲でご購入者の
安全を考えて交渉を重ねてきましたが、

かなり競争力のあるTDIに
仕上がっていると思います。

今回のリストは
最高額としては毎月

$2,395.09(元利金)

が振り込まれるNoteが混ざっているようですので

手数料を差し引くと、

$2,380.09

が毎月振り込まれる計算です。

リストにご興味のある方は
このメールの返信にてご連絡ください。

例によってご購入義務はなく、

純粋に学習目的で
リストを入手されるとよいと思います。

——————– ここまで ——————–

「学習目的でどうぞ」

とお伝えしたことが大きいかもしれませんが、お求めくださった皆様、ありがとうございました。

今後も共に学び続けてまいりましょう!

ハコモノとTDI、どちらを購入するべきか?

時に、TDIの最新リストを受け取った方々から同様のご質問をいくつか頂戴しました。

不動産物件とTDIのいずれを購入しようか迷っています。

どのような考え方が適切でしょうか?

ハコモノ(現物の物件)とTDI、どちらを購入するべきかとのご質問です。

不動産物件の場合は自分の資産となり、キャピタルゲインも発生し得ますね。

これに対しTDIはいわゆる利息をリターンとするのみですので、返済期間(リターン受け取り期間)が終われば何も残りません。

ただし、安全度でいえばやはり

不動産物件 < TDI

の関係になります。

そのため、私(佐藤)はTDIを

「投資を支える砲台」

のように捉えています。

すなわち、TDIはあなたの投資のバックサポートとして有効だろうと思うのです。

富をどんどん増やしていく基本的な考え方に還ると、

「稼ぐ ⇒ お金を生み出す資産を購入する」

ですね。

仕事で稼いだお金を消費にばかり費やしても、一向に富は増やせません。

稼ぐ ⇒ お金を生み出す資産を購入する

稼ぐ ⇒ お金を生み出す資産を購入する

稼ぐ ⇒ お金を生み出す資産を購入する

(以下繰り返し)

この単純な方法が複利で富をどんどん増加させる式になるわけですが、これを繰り返すと今度は

「お金を生み出す資産から生まれたお金 ⇒ お金を生み出す資産を購入する」

この段階に入るわけです。

ここからは複利が複利を呼び、

お金を生み出す資産から生まれたお金 ⇒ お金を生み出す資産を購入する

お金を生み出す資産から生まれたお金 ⇒ お金を生み出す資産を購入する

お金を生み出す資産から生まれたお金 ⇒ お金を生み出す資産を購入する

(以下繰り返し)

この段階に入ると、もはや生きる為に働く必要はありません。

そして

お金を生み出す資産から生まれたお金 ⇒ お金を生み出す資産を購入する

ここを言い換えると

TDI ⇒ 投資物件のローン返済

この関係が最も安心します。

もちろん総額では追いつきませんので厳密には

家賃収入 + TDI ⇒ 投資物件のローン返済

なのですが、家賃収入はターンオーバー時期は未収入(実質の持ち出し)になりますから、その意味ではTDIが頼りになるのです。

仮に家賃収入がゼロになった時に

毎月のお給料 ⇒ 投資物件のローン返済

これは最悪のパターンですね。

これに対して、

TDI ⇒ 投資物件のローン返済

これはかなり安心です。

そもそもTDIは自分で稼いでくれていますし、毎月着々と入りますので本当に安心します。

その意味では、

「不動産投資は興味があるが、やはり物件購入はためらってしまう」

という方は、不動産投資よりも先にTDIから始めるという選択肢もあると思うのです。

実際、TDIを一度初めてしまうと二度と定期預金を購入しようとは思いません。

私(佐藤)の妻も完全にハマってTDIを購入し続け、(複利 × 複利の力)を大いに味わっています。。

「無難に不動産関連の投資を開始でき、投資のバックサポートともなり得る」

そんな位置付けで、TDIを捉えてもよいのではないでしょうか。


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