個別コンサルティングから佐藤自身が学んだこと

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

一昨日まで日本で個別コンサルティングを開催していました。

ご参加くださった皆様方、本当にありがとうございました!

今回も様々な職業の方々がそれぞれの目的をもってご参加くださり、非常に濃厚な時間を過ごすことが出来ました。

通常はメールのやりとりやスカイプ面談が中心になるのですが、個別コンサルティングの度に率直に思うのは

「やはり対面式の打ち合わせが一番」

ということです。

当たり前のことではありますが、通常は日本と米国という物理的に距離が離れたやりとりになりますから

・メール

・ビデオ会議形式

しか交流手段がないのですが、やはり同じ場所で同じ空気を吸い、お互いの人となりを感じながら話を進めるのが一番です。

また対面式の個別コンサルティングの機会には個々のご希望に合わせて様々なお伝えごとをさせて頂きますが、このような個別コンサルティングの機会は私(佐藤)にとっても貴重な機会となります。

すなわち、商売の基本たるや

「欲するものを目の前にお出しする」

ことこそがキモであり、頼まれてもいないものを目の前に出されても押し売りにしかなりません。

ましてや不動産物件など100円、1000円の買い物ではありませんから、とりわけ投資物件などは求められて初めてご紹介するものであり、DM系のマーケティングは私(佐藤)には考えられません。

その意味では、お求めになる方々との間の摩擦係数を限りなくゼロにするためには

「求められるサービス・情報をお出しする」

のが最善なわけで、そこを突き詰めると私(佐藤)にとっては

「何が今求められているのか?」

を理解することが殊の外重要なのです。

そして今回の個別コンサルティングでもまた、ご参加いただいた皆様にそれぞれ固有の深堀した内容をお伝えするのみならず、

・どんな問題を抱えていらっしゃるのか
・どんなサービスが求められているのか
・本当の期待はどこにあるのか

を深く深く理解することが出来ました。

そんな中、今回ご参加くださった皆様が異口同音に伝えてこられたことがありました。

日本国内の不動産投資に不安を感じる

個別コンサルティングにご参加くださったほぼ全員の方々が共通に認識されていること。

それは、

「日本国内の不動産投資は、東京と一部の地方都市以外は将来が明るくない」

ということです。

中には実際に

東京都内

地方都市

田舎町

といった日本全国各地に物件を所有し、その現在の運用成績から

「日本の不動産市場の将来は明るくない」

ことを実感されている方もいらっしゃいます。

そして東京都内であっても、実際に投資として回るのは一部の地域のみ。

「安かろう良かろうは、まずあり得ない」

とのご感想です。

話は変わりますが、帰りに羽田空港に向かうタクシーの中で運転手さんと会話していたら、なんとその方は私(佐藤)の地元から車で15分の街出身の方でした(笑)

地元ネタに盛り上がりながら東京に出てきた理由を聞くと、

「地元では仕事がないですから」

とのこと。

この運転手さんのように仕事を求めて東京に引っ越してくる方々は多く、その実1996年以降東京の人口は増え続けているそうです。

東京一極集中の傾向が続く中、その一方で地方においては人口減少や高齢化がどんどん深刻となり、不動産投資としては将来性を見いだせない傾向が顕著になってきていることは間違いありません。

海外に活路を見出す

そのような背景と同時に日本の将来を憂い、そんな中でも自身の資産を健全に保全かつ増やして頂きたい方々が

「海外で不動産投資したい」

という結論に至り、私(佐藤)にお声かけくださることなります。

今回の個別コンサルティングでお伺いしたニーズを簡単にまとめてみると、

1.市場の特徴を教えてほしい

現在は非常に便利な世の中となり、

zillow.com

realtor.com

等のサイトを使えば世界中のどこからでもアメリカ市場に出ている不動産物件を見ることができますね。

しかも過去の売買価格や固定資産税まで数字が出てきます。

とはいえ、パソコン画面上で見る情報と実際の現場で見たときに目から入る情報には大きな乖離があります。

治安についても統計情報は見れたとしても、実際に現地でそれなりの期間暮らしていないと分かりようがないものです。

その意味でインターネット検索だけではわからない、アメリカ現地の不動産市場を実情を事細かく質問を受けました。

2.信頼できる管理会社を現地に見つけたい

そして実際に不動産投資を行うとなると、必須になるのが現地の信頼できるパートナーです。

ニューヨーク州

カリフォルニア州

テキサス州

テネシー州

等、アメリカ全土のどこの地域に投資するにせよ遠隔操作である以上は現地に信頼できる管理会社を見つけておかねばなりません。

実際、その管理ぶりが雑な管理会社は数多くあり、問い合わせしても返信に数週間かかる会社はざらにあります。

遠隔操作による運用が必要となる中で、連絡すらまともに取れないようでは致命的です。

その為、信頼できる管理会社を現地に見つけたい要望が多くありました。

3.英語面をサポートしてほしい

そして実務を進める上ではどうしても英語が必須になりますから、英語面のサポートを求めるお声が多くあります。

この点は、私(佐藤)は常に間に入って

・管理会社が伝えてくる内容

・管理会社に対して判断と支持出しが必要な場合、お薦めする考え方とその理由

等をお伝えしています。

英語であること以上に不動産専門用語も出てくると余計に分かりにくくなりますから、英語面のサポートを期待される方々が多いのです。

。。。

簡潔ながら、個別コンサルティングに申し込まれる方々のニーズは概ね上記の3つに絞られてきます。

これらは全てご提供は可能である為、今回も十分に時間をかけて方法論をお伝えさせて頂きました。

そして同時に

「日本国内の不動産投資は先行きが明るくない」

「アメリカ不動産への投資に活路を見出したい」

「信頼できる現地パートナーがほしい」

「英語サポートがほしい」

これらのキーワードから、アメリカで不動産投資を希望する方々の基本的なニーズとその真意を伺うことで私(佐藤)自身も

「求められるサービス」

の在り方をより理解することが出来、非常に有意義な期間となりました。

今回の学びは全て、今後の日本人投資家の皆様の支援に反映させて頂きたいと思います。


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