【ブレないアウトプット】⇐ 今年のテーマ

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

高校時代の話。

部活で長距離がやけに早い先輩がいました。

私(佐藤)も決して長距離走は苦手ではありませんでしたが、その先輩は半端ないわけです。

終始ペースを変えず、最後の伸びも圧倒的で、どう考えても運動量そのものが周りとは違いすぎます。

運動にせよ勉強にせよそこにはある種の「才能」たるものがありますよね。

どうがんばっても(佐藤のような)凡人には追いつけない、ある種の向こう側のレベルがあると思うのです。

この先輩はどうみても運動量が人並み外れており、生まれ持った天性の才能をほしいままに楽々と周りを引き離しているように見えました。

そこである時、少しでもその才能にあやかろうと

「どうやったらそんなに早く、最後まで走れるんですか?」

と聞いてみたのです。

すると先輩は一言、

「必至に我慢してるんだよ。」

とのこと。

ある意味、この答えには衝撃を受けました。

先輩は生まれ持った才能に努力を掛け合わせるだけで、スイスイと人並み以上の成果をあげているとばかり思いこんでいたからです。

もちろん運動能力そのものにも差はあるはずですし、この先輩も確実に人並み以上の身体能力があるはず。

けれども、それよりも先輩の言葉を聞いて注目したのはメンタルの部分、

「必至に我慢しているんだよ」

という、苦しさに絶えようとがんばる正直な気持ちです。

才能に恵まれている人だったとしても、万人と同じように頑張って我慢を重ねているという事実。

「そこだけは対等になれる、その忍耐力を練り上げる繰り返しが将来の自分に差をつける。」

そう強く思いました。

社会人になった今でも、周りを見ると

成果を上げるべく必至に努力し続ける人

たまたま恵まれた国に生まれ合わせた幸運に甘え、日々を無難にこなしていく人

大きくわけてこの両者がいますが、人様がどうこうではなく、私自身は前者でありたいと切に願うのです(現状は横におきます。。)。

期待値を超えてアートを想像する

冒頭の先輩の話を思い出したのは、今の自分自身に

「決定的に必要だな」

と感じるのが「ブレない力(忍耐)」だから。

というのも、昨年から異常にコンサルティングの依頼が増えてきました。

一見して

「アメリカ不動産物件の購入をコンサルティング形式で支援」

というのは、傍から見ると同じことの繰り返しに見えるかもしれません。

ところが、そこには全く同じケースはひとつとして存在しないのです。

ごく簡単にいえば

アメリカの不動産を購入されたい方々

アメリカ不動産

この人とハコモノのマッチングなわけですが、

お客様の背景と目的 … 千差万別

不動産物件 … 千差万別

であり、両者の条件がそれぞれ全く違う以上はピッタリくるケースは2つとして存在しないのです。

そうするとコンサルタント業務としては

「一つひとつのケースにカスタマイズしたコンサルティングをご提供」

するしかないわけで、一つひとつがゼロから起こしていく案件になります。

例えるならそれは、ゼロから物を生み出すアートの如くあるべき。

お客様のニーズをお客様以上に理解し、不動産市場の数ある物件の中からピッタリくる物件を取り出し、かつ契約期間中に起こりえる物件契約の障害になり得る要素を一つひとつ徹底的に取り除いていく。

そこに全意識を集中させて、気が付いたら最後には

「お客様の名義での不動産権登録完了」

というゴールに辿り着くわけです(物件管理の意味ではそこからがスタートですが)。

「ブレないアウトプット」をテーマに

そして必然、この昨年のコンサルティング案件の急増から

「コンサルティングの品質を保つのみならず、向上し続ける」

ことが私(佐藤)の大きな課題です。

一度お引き受けするからには、その案件一つひとつに対して妥協することは決して出来ません。

そもそも私(佐藤)にとっては1対複数(のお客様)であったとしても、お客様にとってはあくまで対佐藤という1対1なのです。

ハッキリいえば、案件が急増しつつあることはコンサルティングの品質を落とす理由には全くならないのです。

あくまでも、いかなる案件に対しても「ブレる」ことはあってはならず、お一人おひとりに対し変わらない品質をお届けさせて頂くことが大切。

それはまさしく、長距離走を最初から最後までブレずに走り続けたあの時の先輩の背中がお手本になります。

このブレない強さで決定的に必要になるのが忍耐力であり、この健全な忍耐力を供えた「ブレないアウトプット」を今年の大きなテーマにしていきたい思います。

案件が急増しつつあるからこそ、ブレるわけにはいかないのです。

一つひとつの案件に対して真剣に向き合い、効率化を計るのではなく深堀することに注力して生産性を高め、常に期待値を超えられる成果を目指していくこと。

そして年明けから新たにお問い合わせを頂き始めていますが、それら一つひとつをまっさらな状態から丁寧に仕上げていく。

この行程をアートになぞらえた時に、忍耐力を健全に発揮してブレないアウトプットを出し続けることは絶対条件だろうと思います。

そして何よりも私自身のコンサルティング業務の最終目的は

「お客様が佐藤によるコンサルティングを必要とされなくなること」

にありますから、案件を通して少しでもお客様に学びを得て頂けるように配慮しつつ、かつ然るべき成果を上げられるように努めていきたいと思います。

改めまして、本年もよろしくお願い致します。


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