【個別コンサルティング】2019年2月5日、6日

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

日本の税制改正に関しては毎年対象年度の前年の12月に発表がなされています。

本年は先だって12月21日に閣議決定がなされ、平成平成 31 年度の税制改正が発表されたようです。

今回の税制改正において私たち不動産投資家が気になっていたのは、

「築22年以上の中古木造賃貸物件への4年間減価償却が改正されるか否か」

でしたが、今回の発表を見てみると。。

4年間減価償却の件については触れられておらず、今回は見送られているようです。

詳細はこちら ⇛ 平成 31 年度税制改正の大綱

この発表から途端に

「税制改正がなかった為、来年に向けて投資を進めたい」

とのご連絡を多く頂いています。

また同時に不動産投資に大きくシフトしたいとのご希望を多く頂戴しているのですが、その理由がここ最近の株価の動きです。

ここから先数年、日本国内では好材料がなかなか見えてこないのは周知の事実。

不動産の場合は需要の三大要素が

人口
人口動態
賃金・雇用機会

ですから、株のように大衆心理で短期間に乱高下することはほぼありません。根本的に流動性が低いわけですね。

そして

アメリカの人口は増え続ける ⇛ 需要の堅調な拡大

という大前提がありますから、よほど景気の悪い街でない限りは「物件価値は上昇していく」という現象が出てくるのです。

結果として、よほど下手な場所に購入しない限りは元本割れは発生しにくいことになります。

もちろん不動産でも投資である以上はリスクはつきものですが、それでも株のレベルで乱高下があるわけではありませんので、

「心穏やかに、ゆっくりと資産形成をしたい」

という方には不動産投資があっているのではないでしょうか。

そういえば、私(佐藤)のクライアント様は心穏やかな初心者の方が多いような。。

お客様以上にお客様のニーズを考える

そこで4年間減価償却の税制改正に対する懸念が払拭されたタイミングもあり、2019年で最初となる対面式の個別コンサルティングの募集を開始させて頂きます。

私(佐藤)は日頃はアメリカ不動産市場の現場で動き回っていますが、たまの日本一時帰国の際には対面式の個別コンサルティングの機会を設けるのが近年の流れです。

一時帰国時に個別コンサルティングの機会を設けるのは

「同じ空間で同じ空気を吸いながら打ち合わせる」

これに勝るレベル合わせはないから。

所詮このようなブログ形式による情報発信は(佐藤からの)一方通行ですし、顔を合わせながら双方向でコミュニケーションを取ると同時に、対面式でフルにお客様の声を聞くことが何よりも大切なのです。

あえて例えれば、

当ブログサイト ⇛ 佐藤:お客様の声 = 9:1

と、どうしてもなってしまうところを

対面式個別コンサルティング ⇛ 佐藤:お客様の声 = 1:9

とするイメージでしょうか。

顔を合わせてその場で直接お客様のあらゆるニーズに耳を傾け、

▼ 目的

▼ 目標

▼ 資金の目安

▼ 投資スタイル

▼ 開始時期

を共に構築し、加えてお客様ご自身も気づいていないニーズまで掘り起こし、お客様ご自身が心の底から納得できる投資スタイルにカスタマイズさせて頂く必要があります。

結局のところ、過去に私(佐藤)がお手伝いさせて頂いたお客様方の中でニーズが全く同じだった方は一人もいません。

「数多くのケースがあるはずだから、私にピッタリの方法があるでしょう」

と言われたところで、人様のニーズが十人十色である以上はピッタリの方法はないのです。

正真正銘、お客様のニーズには千差万別あります。

そうすると、不動産投資の成功へと誘(いざな)うべき私(佐藤)の役割としては

「お客様の声を聞く × 10」

という姿勢が根本的に大切なのです。

個別コンサルティング概要

前置きが長くなりましたが、そのような

「お客様以上にお客様のニーズを知る」

為の貴重な機会として、2019年最初の個別コンサルティングを下記の要領で開催させて頂きます。

日時:

1日目:2019年2月5日(火)

① 午前12時 ~ 午後1時(1時間)*ご予約済
② 午後3時 〜 4時(1時間)*ご予約済
③ 午後6時 ~ 7時(1時間)*ご予約済

2日目:2019年2月6日(水)

④ 午前11時 ~ 12時(1時間)*ご予約済
⑤ 午後2時 〜 3時(1時間)*ご予約済
⑥ 午後5時 ~ 6時(1時間)

場所:

東京品川駅最寄りのカフェ

お申込みはこちらからどうぞ。

ご参加される方々に対してはそのニーズを徹底的に理解させて頂くと同時に、’

▼ アメリカの不動産市場の将来はどうなるのか

▼ 自分の目的に合うアメリカ不動産市場はどの地域なのか

▼ 不動産投資物件の選び方は

▼ 物件を選ぶ際に注意するべき点は

▼ その物件は投資として高いのか安いのか

▼ キャッシュフローポイントが最も高い物件とは

▼ 減価償却と上手に兼ね合わせる方法

▼ 売り主との上手な価格交渉の仕方

▼ 売買契約期間中の修繕要求の仕方

▼ 不動産管理会社との契約の進め方

▼ 管理契約で注意する点

等、上げればキリがありませんがおよそメリカ不動産投資を開始する上で必要となる知識は全てお伝えさせて頂きます。

そして上記のようなコンサルティング内容は元より、私(佐藤)は「信頼関係の構築」を最も大切にしています。

不動産の購入など、おそよほとんどの方々にとっては人生で最も高い買い物であるはず。

そんな大金を伴う取引において信頼関係もなく事を進めることは甚だ心もとないものです。

実際に顔を合わせて打ち合わせてからの方が、はるかに物事は前に進みます。

2019年最初の個別コンサルティングに参加を希望される方はこちらからどうそ。


【個別コンサルティング】

アメリカ不動産投資に向けた個別コンサルティングのご要望を多数頂いています。

✔ アメリカ不動産運用で老後の自分基金を構築したい

✔ 現地の水先案内人が欲しい

✔ 契約や交渉を含め、英語でフルサポートを受けたい

個別コンサルティングの詳細はこちらから。
【プロミゾリーノート(借入証書)投資】

特に女性に大人気、プロミゾリーノート(借入証書)投資のまとめページを作成しました。

✔ ただ生活に安心がほしいだけ

✔ ハイリスクハイリターンはいらない

✔ 手堅く、受け取る額が変わらないリターンが欲しい

✔ 何かあった時の投資の保証が欲しい

プロミゾリーノート(借入証書)投資まとめはこちらから。


アメリカ不動産投資 初心者の皆様へ

無料の定期メルマガ「アメリカ不動産投資の旅」をご希望の方は、下記よりメールアドレスをご登録ください。

初心者目線に落とし込んだ投資情報を定期的にご連絡させて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本項に関するご質問はこちらからどうぞ。

共有をありがとうございます