小手先の所業は通用しない

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

ここ最近は土地の法定表記だの不動産権譲渡だの、小難しい話ばかりをあげてきましたのでちょっと一息(笑)。

以前もお伝えしたしましが、このブログサイトはありがたいことに辞書的にもお使い頂いています。

アメリカ不動産に関連して深く調べたいとき、サイト検索から英語の不動産用語で検索される方が結構いらっしゃるのです。

その検索用の為にも、折に触れて専門用語を深掘りした内容の項も上げていきたいと思います。

とはいえ専門用語は深く掘り下げれば下げるほど小難しくなってきますから、極力ポイントを押さえて簡潔にお伝えしていきます。

果ては

「アメリカ不動産に関する書籍は購入せずとも、このブログだけで十分!」

と噂して頂けるレベルにまで仕上げていくつもり。

そう考えると今はまだまだ情報量が足りなすぎず、このように公言するのは大風呂敷を広げ過ぎてやや恥ずかしくもありますが。。

でも私(佐藤)個人の目標の一つだからいいんです。

だからこそ目標ですし、はるかに自分の身の丈以上に目線を上げて日進月歩にいくことが何より大切。

今はまだまだ鼻で笑ってしまうようなレベルですが。。

本物の仕事が残る

時に、このブログサイトのように営業色抜きにただただ情報を垂れ流すだけのような方法は一向に商売にもつながらないように思われるかもしれません。

とりわけ経済的な苦しさから

「一刻も早く現状から抜け出したい!」

「少しでも早く稼ぎたい!」

そんな風に考える方々がいるとすれば、私(佐藤)のように無料で毎日コツコツ書き続けるやり方はとても受け入れられないかもしれません。

けれども、このブログに関してはここから直接的な儲けなどなくてよいのです。

それよりもこのブログを通して頂戴するご縁の方がよほど大切。

少なくとも私はガツガツ儲けようと思ってこのブログを始めてはいませんし、本業である通常の不動産売買の傍らに書き始めたに過ぎません。

そうしたところ書けば書くほどアクセスは伸びてきました。毎日大勢多数に読まれているというほどよいプレッシャーはかかりますが。。

それでも損得抜きに自分の中で磨けるものを磨き続け、情報発信なり何らかの形で無条件に世に提供し続けることは大切だと思うのです。

このことは自分で実践してみて確信に変わりつつありますが、2000年前後から社会の流れは一変してしまいました。

海外出張も含めてかなりの国を見てきましたが、どこの国でも朝みる風景は「バスを待ちながら、首を下に傾けてスマートフォン画面に目を落とす人々の列」です。

これに関しては途上国も発展途上国も差はなくなってきています。つまり、地球の裏側までも瞬時に情報が伝わる環境が地球上には出来上がっているわけですよね。

そうすると、小手先の商売はもやはどう考えても通じない時代なのです。

自分がちょっと専門的に知っているからといって、素人相手にちょろまかして私服を肥やそうとしようものならその想いは必ずサービスの質に現れてくるわけで、結果としてその評判は瞬時に世界中に伝播してしまいます(しかも本人が知らない間に)。

世の中の社会構造そのものが偽物のサービスを排除するシステムになりつつある、ということです。

そうすると、少なくとも商売人として自分の身を立てようと考える経営者であれば誠心誠意、

「お客様以上にお客様のニーズを考え、常にお客様の期待値を超えるサービスを実現していく」

ここに没頭していかねばならず、それが出来ないのなら早晩市場から退場するしかないと思います。

何も倫理的に「お客様の為に」と謳うまでもなく、それ以前に論理的にも自己中心を捨てて他者中心で事を進めないことには生き残れない、そんな時代になってきたのは間違いないと思うのです。

私(佐藤)自身はまだまだ半人前もよいところですが、それでも半人前なりに自分の持てる知識と経験を無条件に共有していきたい、(現実は横において)本物のサービスに少しでも近づきたい、と心底想います。

私心なかりしや

京セラの稲盛会長は新しいサービスを開始する前には常に

「私心なかりしや?」

と自身に問いたといいます。

過去に一度だけ稲盛会長の講演会に参加しましたが、あれだけ地位と名誉があるはずの方が、ステージに上がり1秒後に聴衆に向かって90度に頭を下げるのです。

はっきり覚えていませんが30秒近く。商売を超えた圧倒的な何かを感じざるを得ないですよね。

「それは大衆心理を掴む為の演技」

などと浅はかな評価をされるのはその方の勝手ですが、それが本物かどうかは続くサービスを見れば一発で分かろうというものです。

「私心なき価値の提供の後に、儲けなるものは自然についてくる」

かくもこのような信念でありたいものだと思います。

そしてその人に私心があるか否かはメールのやり取りだけでも分かります。

例えば、私(佐藤)のところにはアメリカ国内で活動するリアルターからも

「○○のプロジェクトを一緒にやりませんか?」

というお声が度々かかってきます。

けれども、メールだけでも数回やりとりすれば

「自分の儲けを中心に考えている人」

はすぐに分かるんです。

ましてや私自身はコンサルタントを名乗る以上、アメリカ不動産に関しては多少は知っているつもり。

少し話を聞けば(読めば)、そのプロジェクトの先がどうなるかよーく分かります。

中途半端な知識で不動産という多額のお金が動く商売を営むのは本当に危なっかしいもの。

そんな体よく取り繕っただけの私心まるだしのプロジェクトにはとても関わろうと思いませんし、アメリカ国内のリアルターの方々は中途半端な企画を私(佐藤)に持ってこない方がよいです。

決して上から目線のつもりはなく、顧客利益を追求しない私心まるだしのプロジェクトには関わるつもりはありません、という意味です。

体よく取り繕って多少目先うまくいったように見えてもお客様には必ず見透かされ、取り扱う金額が大きいだけに大やけどを負うことになります。

最後は同業者への忠告的になってしまいましたが、、このことはあらゆる商売に通じる話だろうと思います。

もはや小手先の所業は絶対に通用しない時代ですし、ここから先の時代はどこの国で暮らしていようとも相当厳しい時代に入ってきていきます。

だからこそ、自身が世に提供できる知識なり経験なりに磨きをかけ続けて無条件にそれを世の中に提供していく。

顧客利益の結果として、最後に自分も稼がせて頂ける。

好む好まないに関わらず、そんな本物の商売が求められる時代に完全に切り替わっていることは間違いないように思うのです。


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