経済的自由を得た人々に共通する、たった一つのこと

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

不動産には関係しませんが、コンサル業を通じて気づいた話です。

私(佐藤)は一年を通じて結構な数の人々に不動産関連でコンサルティングをさせて頂きますが、その中にはいわゆる「成功者」と呼べる人々が多くいらっしゃいます。

ここでいう成功者とは、分かりやすく「経済的自由を得た、お金を気にせずに暮らせる人々」です。

別にお金が全てとは私自身ちっとも思いませんが、分かり易いので経済面でいきます。

それらの方々は不労所得で

年収3000万

年収5000万

年収1億

とその年収は様々ですが、不労所得が年収3000万円もあれば、まずお金のことを考える生活ではなくなるものです。

そしてこれらの人々には、ほぼ確実に共通して言えることがあります。

経済的自由を得る人と、そうでない人とのたった一つの違い。

それは、経済的自由を得た人々はほぼ全員、

「確固たる目標を掲げて、その目標を確実に達成し続けてきた」

ということです。

目標を持ちましょうとは、あなたも子供の頃から耳にタコができるくらい聞いていると思います。

けれども、

「不労所得で年収5000万ほしい」

或いはお金でなくとも

「南の島で暮らしたい」

「自社ビルを持ちたい」

「孤児院をつくりたい」

と何でもよいのですが、いずれにせよ「目標(目先の標)」を定めないことには、人生には成功も何も起こりようがないものです。

そしてコンサルティング業を通じて多くの人々の話を聞いたり観察する中で、その共通項から私(佐藤)なりに気づいたことがあります。

目標が必要な理由

そもそも

「なぜ目標が必要なのか?目標なしにはなぜ物事が達成できないのか?」

というと、少なくとも先進国で暮らしているのであれば、生きていくのに目標はほぼ必要ないからです。

例えば、

朝起きる。

会社の朝礼に参加する。

とりあえず外に出る。

一人会議と称して喫茶店で本を読む。

お昼を食べる。

眠くなりウトウトする。

日が暮れて一日が終わりに近づく。

会社に戻って、適当な営業報告をする。

家に帰り夕食を食べる。

Youtube動画を見る

寝る

(以上繰り返し)

こんな毎日を過ごして、頭では何となく「このままじゃいかんな~」と思いつつも、先進国の恩恵を受けて不自由なく暮らしていけるのが現代です。

いけないなと思いつつも、そこそこの生活の中ではそれ以上に生活を良くしたい、という意欲は早々に湧いてこないものです。そもそも私(佐藤)を含め、人は本質的に怠け者ですから。

このことは不動産コンサルティングを通じてもよく分かりますが、そこそこ不自由のない生活の中では

「向こう側に行きたい」

「自分を変えたい」

という意欲そのものが湧きにくいものですし、変わる理由がない以上、人は変われないものなのです。

その一方で変わっていく人、経済的自由を手にする人々は、まず間違いなくダラケられる生活から脱却して、向こう側の世界にどんどん進んでいきます。

その、向こう側に進んでいくためのツールが「目標」なのです。

ほぼ断言しますが、よほど多額の遺産を相続したラッキーな方でない限り、叩き上げの人々の中で目標なしに経済的自由を得た人というのは、ほぼ皆無ではないでしょうか。

行動力が凄い

そして目標に加えてもう一つ、

成功する人、変わっていく人

現状のままで変わらない人

この二者に決定的な違いがあるのは、変わっていく人々はみんな一様に

「行動力が凄い」

ということです。

不動産コンサルティングを通じても、世間話の最中に

「私は、○月から○○をするつもりなんです。」

とご自身の目標を教えてくださる方もいますが、「○○(月もしくは年)からやります」とおっしゃる方は、まずやらないです。

その一方で、本当に変わっていく人はすぐに行動を起こしています

行動でしか物事は変わりませんから、しのごの言わずに、動き始めるのです。

漠然とでも方向性を定め、あとは「走りながら考える」、という姿勢が身についています。

本当に変わり続ける人は

毎日

考えて、考えて、考えて、

毎日

行動して、行動して、行動して、

と、動き続けているのです。

冒頭のように毎日の惰性の生活を送る人

目標に向かって毎日考えて行動し続ける人

日に日にその差が出てくるのは、誰から見ても当たり前だろうと思います。

目標を掲げるだけではダメ

そして大きくは語られないかもしれませんが、掲げた目標を達成する人とそうでない人のもう一つの決定的な違い。

それは

「目標を『毎日』紙に書くこと」

です。

これは、決定的に大切ですよ。

自分の目標を毎日紙に書くか書かないは

⇒ 目標を本当に達成する人

⇒ 目標を掲げるけど、途中で萎える人

の致命的な分かれ目になります。

ちなみに佐藤が所属するケラー・ウィリアムズの場合も、この目標を紙に書くことについては徹底されています。

年間目標

月間目標

週間目標

毎日の行動目標

と年間目標を軸に、徹底的に具体的目標と行動にまで落とし込まれているのです。

ここに加えて中間期には上司(ミリオネア)との直接面談。。

金額の高の意味ではなく、紙に落とし込んだ目標を自身が目標を達成してきた勢いある上司に監督されれば、否が応でも気合いが入ろうというものです。

結局のところ、ケラー・ウィリアムズが成功者を続々と排出するのもそのような「目標の力を使った環境の力」が大きいのかもしれません。

成功する人々に共通すること

■ 目標を立てる

■ しのごのいわず、今日から動き始める

■ 毎日考え、毎日行動し続ける

■ 目標は紙に書き続ける

成功者はみな一様にこのプロセスを愚直なまでに続けているのは、少なくとも私(佐藤)が見てきた中では間違いのない事実なのです。

今日は自戒の意味を込めて項を上げましたが、あなたにとっても何かの参考になれば。



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