たった今、TDI:プロミゾリーノート(借入証書)を購入する方々の3つの理由

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

この春先から、やけにプロミゾリーノート(借入証書)投資のお引き合いが増えてきています。

一般的にアメリカではTDI(Trust Deed Investment)と呼ばれていますが、私(佐藤)の方でご紹介させて頂いているプロミゾリーノート(借入証書)投資はいわゆる

1st Trust Deed (日本語訳は、しいて言えば第一種信託証書)

と呼ばれるもので、投資家様がごく直接的に、唯一無二の債権者となる保証性の高いものです。

グループで購入するTDIは1st Trust Deedとしては中間の会社名が入り、複数の投資家が少額で購入する分は2nd Trust Deedとなります。

この、個人投資家・法人が唯一の債権者となる1st Trust Deedの問い合わせがやけに増えているのです。

その理由について、私(佐藤)は単に

「最近、物件価格がやや高めだから代わりにプロミゾリーノートを購入されるのかな」

と思っていたのですが、お問合せくださる皆様から理由を伺ってみると、案外それだけでもないようです。

中には定年を過ぎたご年配からのお引き合いもあり、幅広い世代にプロミゾリーノート(借入証書)投資の存在が、不動産投資の中でも最も安全な部類として知られ始めていることが分かりました。

ちなみに、先月から市場に出ているプロミゾリーノート(借入証書)を当ブログサイトで紹介し始めたのですが、

  • 売れたプロミゾリーノートの情報更新
  • 定期的に新しいプロミゾリーノート(借入証書)を照会して情報更新

これらのアップデート作業にかなり手間がかかることに気づき、誠に勝手ながら、当ブログサイトでのリアルタイムの商品情報掲載は終了とさせて頂きます。。

プロミゾリーノート(借入証書)についてはお問い合わせを頂いた時点で、その都度最新のものをご紹介させて頂きます。

ちなみにたった今クローズドで頂いている案件の中で最高額のものは

購入額(融資額):$330,000

期間:6年間

税引き前最終利益:$130,000 +

ですが、このような法人様対象の案件から、数百万円単位の個人投資家様対象のものまで様々です。

興味のある方はお問い合わせください。

本日は、第一種のプロミゾリーノート(借入証書)を購入される方々の動機について、大きく3つに分けて情報共有させて頂きます。

定期預金代わりにしたい

これは一番分かりやすいですね。

日本でもアメリカでも定期預金は存在しますが、本日の時点で日本とアメリカで最も利率が高いのは

日本

SBJ銀行
期間:5年
金利:0.30%

アメリカ

First National Bank of America
期間:5年
金利:2.80%

となっています。

日本の定期預金はアメリカの9分の1以下です。。

これに対してTDI(Trust Deed Investment)と呼ばれるプロミゾリーノート(借入証書)の場合は金利が

5%~8%

ですので、日本の定期預金にお金を寝かせるよりは、はるかに高い金利でリターンが期待できることになります。

厳密には、

  • 毎月の手数料
  • 公認会計士費用
  • 毎年の納税額(10%)

これらを見ておく必要はありますが、それらを差し引いたとしても、日本の定期預金よりははるかに高い利回りとなるのです。

年金代わりにしたい

意外にも、この目的で問い合わせをしてこられるご年配の方、定年後の再雇用者からお問い合わせが増えています。

私(佐藤)の父もこの方々の世代になりますが、これらの世代の方々は逃げ切ることが出来るだろと私も思っていました。

ところが予想以上に早く年金支給年齢の引き上げや減額が進んでおり、年金に加えて残された預金を安全に増やすべく、プロミゾリーノート(借入証書)に関してお問合せくださるご年配が増えているのです。

プロミゾリーノート(借入証書)は金額が高く、かつ長期であるほど有利な商品ですが、これらご年配の方々には長くても15年以内のものでお薦めしています。

資金を殖やしながら市場の様子を見たい

お問い合わせの割合として最も増えているのが、この理由のパターンです。

今現在のアメリカ不動産市場は

  • 止まらない人口増加
  • 在庫不足
  • 労働力不足
  • 資材高騰

等の理由により、値上がりが進んでいます。

アメリカの不動産市場を俯瞰した時に、安定したキャッシュフローの観点ではメンフィス市場を投資家の皆様にはお薦めしていますが、そのメンフィスでも表面利回りで10%は出なくなっています。

不動産市場はサイクルがありますが、たった今の時点では

「市場の様子を見たい。けれども現金が余っているので、この期間にも上手にお金を殖やしたい」

という方々からのお引き合いを頂くのです。

その意味では冒頭にご紹介した、今出ている

購入額(融資額):$330,000

期間:6年間

税引き前最終利益:$130,000 +

この案件など、

「6年間待てば、複数の物件の頭金に出来る」

という計算になりますから、時節を待ちたい法人様を中心に多くの引き合いを頂いているのです。

不動産投資の傾向について

最後にまとめとしてアメリカ不動産投資の傾向となりますが、前述のように現在のアメリカ不動産市場は物件価格が高騰気味ですので、買い控えの傾向が見られます。

「では、今は不動産物件購入はあきらめるべきなのか?」

というと、そんなことはありません。

事実、このような逆境こそ、新しい手法を生み出してたくましく成長する好機です。

日本はかつて1ドル=360円だったものが円高を推し進められ、1985年のプラザ合意以降は更に円高が加速し、ある種のイジメめを受けてきました。

けれどもその度に、日本品質を向上させてきたわけです。

例えが大げさですみませんが。。

もとい、アメリカの不動産投資市場においては、このような物件価格が上昇する中に合っても投資家様の利益を最大化するべく、現在

「セルフフリップ」

のスキームを構築中している最中です。

フリップ業者から購入するのではなく、投資家自身が自分の好きな物件でフリップを行うわけですね。

このセルフフリップについてはスキームが整い次第、発表させて頂きたいと考えています。

投資の世界でも、日本品質を目指していきます!


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