2018年に賃貸物件を買うべきベストな都市16選

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

とあるアメリカの大手不動産関連サイトで

【2018年に賃貸物件を買うべきベストな都市16選】

という項が挙げられています。テレビにも紹介されているような不動産関連サイトです。

ここに並べられている、2018年の投資先ベスト16選という都市を並べてみます。

フロリダ州オーランド市
フロリダ州タンパ市
フロリダ州ジャクソンビル市
フロリダ州コープ・コラル市
ペンシルベニア州ピッツバーグ市
アラバマ州ハンツビル市
テキサス州ヒューストン市
オハイオ州クリーブランド市
オハイオ州シンシナティ市
イリノイ州シカゴ市
インディアナ州インディアナポリス市
ミズーリ州カンザス市
ミシガン州デトロイト市
ジョージア州アトランタ市
オハイオ州コロンバス市
ウィスコンシン州ミルウォーキー市

これらの都市がベストな16選とのこと。。

。。どうなんでしょうね??

冒頭のフロリダ州オーランド市について、このサイトが述べる詳細を日本語で引用させて頂きます。

以下、内容を咀嚼した意訳です。

投資先のとしてのフロリダ州オーランド市場

(注:下記は意訳の内容です。佐藤の見解を表すものではありません)

一戸建て住宅の需要は、太陽の昇る東海岸の州で需要が伸びています。

今でもなお、フロリダ州の治安のよい地域で完全改装済の賃貸物件を$12500以下で購入することは可能なのです。

とりわけ興味深いのは、フロリダ州全体として信じられないほど安い物件が多く出ているにも関わらず、住宅を求める人々のほとんどが物件購入ではなく、賃貸物件を選んでいるという事実です。

想像頂けるように、このことは家賃価格の割合をスカイロケット(急上昇のこと)させるきっかけとなります。(本年だけでも約8%上昇する見込み!)

かなり成績のいいキャッシュフローに加え、市場価値はこれらの地域で上昇気流にあり、その勢いがスローダウンする傾向はありません。

2006年の(サブプライムが発生した時の)ような価格高騰と在庫数のレベルには程遠い状態で問題はありません。

あの時のようなレベルでは建設業者は利益をとても出せない為です。

固定資産税と保険は安く、それに加えて州の所得税もありません。更には温暖な気候と際立つヘルスケアの体制も考えれば、なぜ毎日1万人ものベビーブーマー世代がフロリダへと移り住み、リタイヤ生活を始めるのかが分かるのではないでしょうか。

2018年のフロリダでは、オーランドは賃貸物件を購入するのにベストな都市の一つです。

フロリダの「太陽ベルト」に位置し、その一体は温暖気候の地域として知られ、美しい海と世界的に有名なアミューズメントパーク、エンターテインメント、そしてアトラクションがあります。

330万にも及ぶ人口の中で、質の高い生活を安価なコストで提供する「陽気な地域」での生活を求め、職を探す人々、引退生活にある過去のベビーブーマー世代、学生達によりオーランドの不動産市場は大人気です。

オーランド不動産市場の統計

物件平均価格: $188,000
平均月間家賃価格: $1,360
平均世帯収入: $42,000
人口: 240万人
年間雇用成長率: 4.20%
5年間エクイティ成長率: 66.40%
5年間人口成長率: 14.20%
失業率: 4.5%

オーランド市場の特徴概要

  • オーランドの地下鉄は国内で四番目の大きさを誇る
  • フォーブス誌によると、2015年には6000万人以上の人々がオーランドを訪れ、国内の旅行先で最も人気が高い
  • オーランドの人口は2000年から41%増加している。オーランドの住宅地には230万人が居住
  • 過去12ヶ月で賃貸は3.4%増加しており、国内と州内の双方において最も高い割合
  • フォーブス誌によると、オーランドの向こう10年間の雇用成長率はアメリカ合衆国の上位200都市の中で第2位
  • オーランドの医療関連は7600億円の経済効果と、3万以上の雇用を生み出している

オーランド市場の結論:2018年にオーランドに投資するべき理由

以前述べたように、不動産投資の対象となる大抵の都市には

  • 雇用が伸びている
  • 人口が伸びている
  • 予算が許容範囲である

の3つの条件を満たしていることがあげられ、オーランドも例外ではありません。

一つずつ見てみましょう。

雇用成長

オーランドの雇用成長は景気後退以降173900もの雇用が生み出されており、米国の中で最も高い割合。かつ、向こう10年間で年間3.2%の雇用成長が見込まれている。

人口増加

オーランドの人口は過去5年間の米国の平均よりも217%も早い割合で増加しており、今後も新しい雇用機会がどんどん増えることから、2018年においても成長が続くと見込まれる。(結果として、住宅への需要も増加する)

予算

オーランドでは、治安のよい地域で3ベッドルームの完全改装済の物件が$122,500で購入可能

(日本語意訳ここまで)

まとめ

アメリカの大手不動産サイトに掲載されている内容の一部を意訳してみました。

2018年に賃貸物件を購入するベスト16都市の一つが上記フロリダ州オーランド市なのだそうです。

ただ、それ以前に16都市の顔ぶれをみて

「うーん、そうかな〜。。」

と思いました。

ツッコミどころが多い16選です。。

とはいえ、上記にあげたオーランドは調べてみる価値があるとは思います。


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