目標は自分自身に差をつける

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

私(佐藤)が

「これを小学校で習っておきたかったなー。」

と思うことが2つあります。それは

「お金について」

「目標について」

です。

お金については、「お店でお金を払う行為」程度は習いましたが(クラスでお店グループとお客さんグループに別れ、練習をした覚えが。。)、そもそも

  • お金とは物々交換の代替品として誕生した
  • お金そのものは紙切れ
  • 紙切れに政府が信用をつけている
  • 他国からの信用にも価値が連動している

といったお金の本質的なことは習いませんでしたし、まして

  • 賢いお金の使い方
  • お金の増やし方

等はさっぱり習っていません。

何も難しい言葉は使わずとも、お金の何たるかのイメージは小学生でも理解できるはずですし、お金の本質を幼い頃から理解することで、お金に振り回されることのない心豊かな人生になるのではないかと思うのです。

そしてお金と同様に、幼い頃にその本質を学ぶと人生が全然違ってくるんじゃないかなー、と思うのが「人生で目標も持つこと」です。

人生で目標を持つことの大切さ

この目標については、佐藤の周りにもその言葉を聞いただけでウンザリする方が少なくありません。

多分、この反応は目標を持つということが

「めんどくさい努力を伴う」

ことと

「日本の偏差値教育」

にリンクする部分があるからではないでしょうか。

○☓方式の学校教育で育てられ、常に点数を意識して生きてきた環境では、大人になる頃には目標とそれに伴う努力に対して辟易するのが当たり前だろうと思います。

けれども、人生の醍醐味は「自己実現」にあると思うのです。(あくまで佐藤個人の主観です)

馬は走ることで快感を覚えるのだそうですが、人もまた自分の成長を他人に認められ、自分の成長を確認できた時に、

「自分は成長している!」

という事実にものすごい高揚感を覚えます。

これについては無意識的にも、万人がそのように反応するのです。

そして「物事を達成する」ということに、人は本質的に惹かれます。

スポーツは分かりやすい例ですね。

たった今行われている平昌オリンピックをテレビで観てもそうですが、類まれな成果をあげる選手に人は惹かれますし、そこに辿り着くまでの努力に感動を覚えるのです。

そしてそのような本質がある以上、人は誰でも自分が努力した後に達成感は同様に覚え、かつ自分が成長していることを実感を出来た時に、幸せの一つを感じることが出来るように思うのです。

その意味では、物事に成果をあげる上で

「目標を立てて、目標達成に向けて歩を進めること」

が極めて大切であるように思います。

目標を意識するだけで、成果は違ってくる

私(佐藤)は渡米した20代前半から筋トレに対して興味が湧き、コツコツと筋トレを続けてきました。

(注:子育ての妻への協力を言い訳に、今は中断しています。。)

面白いもので、筋トレ一つにしても「目標」が必要なのです。

ただ漠然と体を全体的に鍛えたとしても、マッタリと漠然としか筋肉はついてきません。

ところが、例えば

「腕のここの部分ををキチッと鍛えよう」

意識して筋トレを行うだけでも、その部分の筋肉のつき方が全く違ってくるのです。

情報収集でも同じことが言えます。

マッキンゼーのような戦略系コンサルタントはもちろんのこと、コンサルタントではなくとも会社の企画部門であれば、然るべき情報収集の上にそれを体系的にまとめ、方向性を打ち出す必要があります。

ところがこの情報収集作業一つにしても、そこにはきちんと「目標」を定めないと、まず高い確率で泥沼にハマります。

そもそも今の情報社会にはあらゆる情報が想像以上に溢れており、何の目的もなしに盲目的に情報収集を開始してしまうと、

「あ、これもそうだな。こっちもあるな。」

と、どんどん派生的に取り留めもなく思考が無限大に広がり、結局はわけが分からない状態になってしまうのです。

例えば

「2007年のサブプライム問題と同様の参事が起こった場合に、二の鉄を踏まない対策を考える」

という課題があるとして、課題の本質がその時の

「タイミング」

なのか

「金利」

なのか

「市場価値」

なのか、そもそも何をもって対策とするのか、目標そのものを定めておかないと、

「サブプライムとはそもそも誰が作ったんだ?」

「FRBの金利政策は、議長以外に誰が絡んでるんだ?」

と、さももっともらしい、けれども問題の本質とは関係のない情報に分野に流されていき、ズルズルと時間ばかりを費やして意味のない成果しかあげられなくなります。

人生にも、不動産投資にも目標を持つ

かくして、人生を充実させる上では「成果を上げること」がどうしても必要です。

毎月のお給料を頂くことは誰でも共通にもつ成果ですし、お金の話のみならず家族で話し合って欲する成果もあるでしょうし、自己成長の意味での成果もあります。

つまるところ、大げさな成果でなくとも分相応の成果でも全くかまわないのですが、もしあなたが漠然とした人生では嫌だ、少しでも充実感を覚えて幸福感を高めたい、と思うのであれば成果を意識する必要がありますし、成果をあげる上では「目標を持つこと」は必須になるのです。

そのような然るべき目標とそれに向かう努力を積み重ねて始めて、人生は充実してくるものではないでしょうか。

その意味では、目標を持つことの大切さは不動産投資にも全く同じことが言えます。

「不動産投資をしたいんです。」

とおっしゃる方々の中でも、いざ

「投資の目的、目標は何ですか?」

と聞くと、即答できる方は案外多くないものです。

ただ漠然と

「不動産投資はお金が殖やせるはずだ」

という想いだけで訪ねてこられ、そこに求める成果をお持ちでない場合がよくあります。

もちろんそこは責められれるものではなく、そのためにも私(佐藤)のようなコンサルタントがいるわけですが、その場合はまず

「不動産投資の目的と目標を定めること」

からコンサルティングを開始しています。

一番最初に目的を外してしまってはまず漠然とした成果しかあげられず、同じ額の自己資金であっても、他の誰でもないあなた自身があげる成果に対して大きく差が出てきてしまうからです。

これから不動産投資を行いたいと考えている方々は、まずはその目的と目標を明確にするところから始められてはいかがでしょうか。

もちろん目的と目標の立て方すら分からない、という方は遠慮なくご相談ください。


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