嗚呼!大暴落後に仮想通貨を買ってしまった佐藤 〜 ①

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

仮想通貨ビットコインが大暴落しましたね。

昨年末にスカイロケットが始まり、$19,000をも超えて行き着くところまで行き着き、そこから急降下が始まりました。

$1,3000台まで一気に下がり、そこから$17,000まで上がり、$12,000まで下がり。。

と不安定な動きを見せて、そこから更に

「中国と韓国で仮想通貨に対する政府の規制が始まるぞ!」

との報道と誇張された噂をもとに、$10,000を割り込むところまできました。

2018年の年明け早々、ものすごいことになっています。

ちなみに、私(佐藤)は昨年に仮想通貨には手をだすべきではない、との項(中国のビットコイン三大取引所が全て閉鎖!)をアップしています。

仮想通貨は実態が未だになく、投資ではなく投機以外の何でもありません。

「必ず暴落するから、手をだすべきではない。」

とお伝えさせて頂きました。

そして、暴落した今になって考えがコロッと変わり、暴落後に間もなく大量に買いました(笑)

正真正銘、仮想通貨を購入したのは初めてです。

しかも大暴落してからの仮想通貨デビューです。

「はあー?なんで大暴落後に買ってるの?」

とお叱りを頂戴してしまう行為ですよね。。

「ほれ見たことか。だから仮想通貨はダメだって言ったんだよ。」

とあらゆる識者がテレビでも口々に語る真っ最中に仮想通貨を大量買いするとは、まさに今の世の動きと逆張りもいいところ。

けれどです。

人の行く 裏に道あり 花の山

というではありませんか。

私(佐藤)は従来、投資家としては非常に保守的です。

その保守的と自称する男がなぜ暴落した仮想通貨を買ってしまったのか。。

そこには私(佐藤)なりのきちんとした投資セオリーと根拠があります。

その理由について、数日かけてシリーズでお伝えさせて頂きます。

より分かりやすくお伝えさせて頂くべく、世界の経済を俯瞰するところから始めさせてください。

資本主義で投資活動は必然の産物

世の中にはあらゆる投資機会がありますね。

これまでに歴史で世に登場した、いわゆる経済主義という類でものを言えば、大まかには

社会主義

資本主義

がありますが、現在までに社会主義は十分に機能せず、資本主義が生き残って台頭しているように見えます。

日本も然り、アメリカも然りで、基本的には資本主義の立場をとって繁栄を享受しているわけです。

日本の場合は

うまく機能している社会主義

とも揶揄されていますが、この一面は確かにありますね。

アメリカの場合は資本主義の粋を集めたような存在で、「主義」である以上は完璧にはなり得ませんが、少なくとも現代社会の中では自由経済の原則がある程度保証されているように思います。

いずれにせよ、資本主義という経済体型が私が死ぬ前に崩壊するとは非常に考えにくいですし、少なくとも生きている間は資本主義の尺度で物事を考えていかざるを得ないのは間違いないようです。

これだけは確実で、私(佐藤)は資本主義が正しいとは全く思っていませんが、資本主義という経済設計の中で活動せざるを得ない以上はその尺度で進めざるを得ないと思うのです。

富を得る目的は、経済的安定

そこで、この資本主義の中で富を得ることの目的は

経済的不安を払拭すること

と私(佐藤)は定義付けています。(あくまで佐藤の考え方です)

「稼ぐことに男の価値がある」

とは思いませんし、

「稼ぐことが人生の目的」

なんて最初から思っていませんし、

「お金が全てじゃない」

とも思わないし

「お金が全て」

とも思いません。

要は、資本主義の中で暮らすには「交換を約束する信用」がついている紙切れ(紙幣)が必要だからこの紙切れ(お金)が必要となるだけで、

「現代社会で生きていく上で必要」

なだけの話です。

とどのつまり、世の大半の人は

「お金が欲しい」

のではなく、

「必要な時に必要なことが出来るという、生活の安心感が欲しい」

のではないでしょうか。

そうだとすれば、この資本主義の中で

必要なことが必要な時に出来る安心感

とは言い換えると、

お金のことを考えずに、好きな時に好きなことが出来る生活

とも言えます。

先日もご紹介した本田健氏はこの状態を「小さな小金持ち」と定義付けて、お金のことを考えずに暮らせる尺度を

働かずに年収3000万円

としています。

実際に、この3000万円はいい線だろうと思います。

お金はあまりにも持ちすぎると、予想もしない苦労がかなり出てきます。(そのほとんどが精神的な苦労)

  • 値段を考えずに外食する
  • 値段を気にせずガソリンを入れる
  • 値段を気にせず最適な車を買う
  • 子供の学校を自由に選ぶ
  • 都内であれば、車は買わずに移動はタクシーでする
  • 思いついた時に海外旅行に出る

等、やもするとお金の存在を忘れられるのがこの

「年間不労所得3000万円」

の’レベルで、かつ金銭トラブルが起こる確立が低い、絶妙な塩梅の線なのです。

そしてこの「年収3000万円」のレベルに到達するのに、どうしても欠かせない行動が

投資でお金を殖やすこと

です。

おそらくこれは資本主義の産物の中で、最も特筆するべき特徴だと思いますが、

「お金がお金を生み出す」

という現象が起こる事実があります。

お金のことを考えずに暮らす生活を実現する為には、この資本主義の特性を活かして投資活動を行うことは必須なのです。

明日に続けます。


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