【TDI – Trust Deed Investment】最高レベルで安全度の高い不動産投資、借入証書投資(プロミゾリーノート)

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

日本ではあまり聞き慣れない不動産投資の一つ、「借入証書投資」についてここ数日お伝えさせて頂いています。

予想以上の反響があり、ご質問をいろいろ頂いて焦っておりますが、頂いたご質問は極力まとめて明日には投稿形式でお伝えさせて頂きたいと思います。今しばらくお待ちください。

実際、恐らく私(佐藤)が知る限り、借入証書投資(プロミゾリーノート)は不動産投資の類の中では「最も安全な投資の一つ」です。

「ある程度まとまった資金もあるので不動産投資も検討したい。けれども、運営に失敗して資産を失うのが怖い。。」

そんな、不動産投資に興味あるけれども絶対に失敗はしたくない!と願われる方にはピッタリの不動産投資なのです。

残念ながら、今の日本で銀行の定期預金にお金を預けたとしても、そこについてくる利子は本当に雀の涙。

預ける金額にもよりますが、例えば各銀行を比較して最もよい金利を探したとしてもオリックス銀行で1000万以上を預けた場合の0.2%。。。

1000万以上もあるのなら、アメリカ中西部で一軒家を購入して実質利回りで7%以上は入りますのでこれだけでもオリックス銀行の35倍ですし、ここ数日お伝えしている借入証書投資(プロミゾリーノート)の場合は7%の倍になる、14%の金利に相当する手形もザラにあります。

自分はお金を預ける(手形を買い取る)だけであとは「手ぶらでだらり」ですから、まさに14%の高金利の定期預金にお金を預けるようなものなのです。

しかも日本円ではなくドルで買取、ドルで毎月毎月あなたの口座に元金の一部と利息の両方が返済されてくるのですから、いよいよ日本の銀行に自分のお金を寝かせておく理由がありません。

それでも不動産商品はどうしても「いかがわしさ」を感じてしまう方が多いのも事実ですから、少しでも不安を取り除いて頂けるように「借入証書投資」が安全である理由について、10の項目に分けてお伝えさせて頂きます。

「借入証書投資」が安全である10の理由

不動産コンサルティンググループによるプロデュース

今回ご紹介している「借入証書投資(プロミゾリーノート)」をプロデュースしているのは大手の米国不動産投資コンサルティンググループです。

このグループでは

  • 物件買い取り
  • 物件修繕
  • 物件販売
  • 物件運用
  • 融資

等、およそ不動産投資に必要な全ての要素が供えられており、しかも長年の実績と評価に裏打ちされたサポート体制は非常に充実しています。

この信頼と実績のあるコンサルティンググループが手持ちの「借入証書(プロミゾリーノート)を譲ってくれる」という商品であるため、最初から安心なのです。

対象の物件は不動産コンサルティンググループが引き続き運営

また商品対象となる借入証書に記載されている物件は、そもそもこの不動産コンサルティンググループが買い取り、修繕し、現在の持ち主(借入証書に記載される条件で返済を続けている借用人)に販売した物件なのです。

売却後も持ち主の希望でそのまま管理サービスを行っており、あなたがこの不動産コンサルティンググループから借入証書を買い取った後も、引き続き同社が物件の管理を行ってくれるのです。

頭金がすでに支払われている

今回の借入証書投資は、すでに同社と物件の買主の間で交わされた借入証書を買い取る投資です。

つまり、すでに物件の買主より頭金が支払われている状態ですから、「これから物件の売主を探す」というものではありません。

言い換えると、物件の買主(同社から融資を受けた本人)は頭金を入金済で住宅ローンの返済にすでに取り組んでおり、法的にも借入金返済の義務がすでに発生しているわけですから、この借入証書投資を購入した途端に自分の手元には法律に保証される形で「元利金(元金の一部 + 利息)」が入り始めるのです。

物件は売却前に修繕済み

前述のように、対象の物件は同社により修繕が完了した後で売りに出され、現在の持ち主(同社から融資を受けた本人)に販売されています。

その為、持ち主(同社から融資を受けた本人)は修繕済みの物件を賃貸に出しており、早々に大きな修繕が発生する可能性が低い為、持ち主は手元に入る家賃収入の一部を安定してあなたに返済していけるはずなのです。

不動産コンサルティンググループが家賃を回収し続けてくれる

「家主からの家賃は自分が回収しないといけないのか?」

というと、そんなことはありません。

前述のとおり、物件の管理は全てこの不動産コンサルティンググループによりなされており、管理サービスには家賃回収も含まれています。

借入証書(プロミゾリーノート)を同社から買い取った時点で、元金と利息の双方はあなたに返済されてくることになりますが、家賃の回収作業は引き続きこの不動産コンサルティンググループが行ってくれるのです。

返済金は毎月安全に振り込まれる

借用人(家主)からの返済の流れとしては、

  1. 借用人は引き続き、同不動産コンサルティンググループに返済する
  2. 同不動産コンサルティンググループが、毎月あなたの口座に同額(その月の元金の一部と利息)を振り込む

となります。常に同社が家賃を回収し、同社があなたの口座にお金を振り込むため、非常に手堅く安全にお金が入ってくるのです。

家主と関わる必要はない

借入証書(プロミゾリーノート)を買い取るあなたがやり取りをするのは、この不動産コンサルティンググループのみです。

最初の手続きから返済完了まで、その一連の流れの中であなたが借用人(家主)と接する機会は一度もありません。借入証書(プロミゾリーノート)の持ち主は間違いなくあなたであり、返済金もあなたの手元に入りますが、最初から最後まで仲介には同不動産コンサルティンググループがいますので、借用人(家主)とは最初から最後まで接する必要がないのです。

トラブル対処も必要なし

もし返済期間中に何らかの不備が起こった場合でも、トラブルの対処は全てこの不動産コンサルティンググループが代行してくれます。

その為、借入証書(プロミゾリーノート)の持ち主であるあなたが家主に電話してトラブルに対応する、という必要は全くないのです。

返済金滞納時も対応してもらえる

借金への返済が滞るような場合は、相手に催促して返済を促す必要があります。

けれども今回の借入証書投資では、前述のように一切のトラブルはこの不動産コンサルティンググループが代行してくれますので、返済が滞った場合の催促も同社が行ってくれるのです。

そもそもあなたが借入証書(プロミゾリーノート)を購入する前も後も、借用人(家主)が返済し続けるている相手はこの不動産コンサルティンググループですから、当然返済金を滞納されてしまうような事態にも、同社が手続きを代行してくれるのです。

債務不履行時も手続きは不要

いよいよ借用人(家主)が資金を工面できずに返済が滞り続け、債務不履行となり家を手放す事態になったら?

その時も同不動産コンサルティンググループが粛々とあなたの代わりに全ての段取りをつけ、抵当に入っている対象物件の差し押さえ手続きに入ります。あなたは報告を受けるだけで、何一つ手を出す煩わしさはないのです。

また、債務不履行となった場合には同不動産コンサルティンググループがあなたの借入証書(プロミゾリーノート)を買い戻してくれますから、まさに元本保証の投資と言えます。

まとめ

いかがでしょうか。

借入証書投資(プロミゾリーノート)はおよそ世界の不動産商品の中でも最高レベルの安全度が保証されていることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

最初から最後まで借用人に接する必要はなく、トラブルが発生しても自分が出る必要はなく、毎月毎月、安全に自分の口座に返済金(元金の一部 + 利息)が振り込まれてくる。。

まるで自分が金融機関になったかのように、定期預金の金利で例えれば10%以上の大きな利息が上乗せされて、自分の手元に返ってくるのです。

現在の日本の定期預金最高金利 ⇒ 0.2%(2017年12月現在)

借入証書投資(プロミゾリーノート)⇒ 10%以上

この差を見て、かつ上記のような安全度がしっかりと確立されているのであれば、普通に考えれば自分の金融資産を日本国内に寝かせておく理由がないのです。

あなたも一度、借入証書投資(プロミゾリーノート)を検討されてみてはいかがでしょうか。

私(佐藤)の方でもつ借入証書投資商品のいくつかをお分けさせて頂くことも可能ですので、興味がございましたらお問合せよりご連絡ください。



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