年収5000万以上を個人で稼ぐ人の思考 ~ ④

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

年収5000万以上を個人で稼ぐ人の思考について、私(佐藤)のパートナーを例に上げてお伝えさせて頂いています。

心なしかケラー・ウィリアムズの内部を紹介しているようなシリーズになってきた感もありますが。。

いずれにせよ、パートナーの場合はたまたまその土台がケラー・ウィリアムズだったというだけで、高収入を稼ぐ人々の思考パターンが得てして

  1. ビジョンが先にある
  2. ビジョンを体現する資金を稼ぐ為の相応のビジネスモデルがある

という傾向があるのは共通しているのです。

あくまで大きなビジョンが先にあり、それを体現する為にどうしても資金が必要、そしてその資金を稼ぐには然るべき稼げる商売で、然るべきビジネス理論に基づいた動きをとっていけば(本気であれば)誰でも稼げるようになってくる、というある意味当然の話なのです。

もちろん話はそう簡単ではなく、相応のビジネスモデルで本当に実績を上げていくのであれば、それこそ血反吐を吐くような努力が必要であることも、包み隠さずお伝えさせて頂きます。

それこそトレーニングジムにこもって、日々基本の繰り返しでストイックに厳しいトレーニングを続けるボクサーのようなもので、リングに上がって脚光を浴びる姿はあくまでも結果論。

そこに行き着くまでの飽くなき厳しい反復練習のみが、自己実現と同時にビジョンを体現する源になるのです。

とはいえ、ここまでお伝えさせて頂いたビジョンとビジネスモデルの2つだけでは、「安定した高収入と長期的な発展」は望めない事実があり、どうしても最後のもう1つの要素を身につけないと、理だけでは遅かれ早かれ手痛い目に合うことになるという、ある意味法則のようなものがあるようなのです。

然るべきビジネスモデルを「理」とするのであれば、最後の1つは「情」とも言えるもの。

このシリーズの最後として、パートナーを例に上げて高収入の実現に必要な最後のもう1つの要素についてお伝えさせて頂きます。

与える姿勢がものすごい

結果としての高収入を長期に続け、かつ繁栄し続ける個人になる為の最後の要素は「与える人」になることです。

なんとなく哲学ちっくな、言うのもこっ恥ずかしい概念に聞こえるでしょうか。

私(佐藤)もこの法則(のようなもの)を確信していますので、恥ずかしげもなく何度でも申し上げますが、結果としての高収入を持続的に体現していく人、どんどん栄えていく人は、間違いないなく「与える姿勢がものすごい人」なのです。

ご紹介しているパートナーの場合も、与えて、与えて、与えて、与えて、と、およそ人様から「もらおう」とする姿勢は最後まで微塵も感じられません(厳密には、その先もずっと感じられません)。

相手が誰だろうと常に優先的に時間を裂き、

メールの返信は常に超早く、

その言葉にはいつも思いやりの表現があり、

契約期間中は顧客の利益を最大化するあらゆる手段をとり、

クロージング直後は顧客とそのご家族を呼んでパーティーを開いて祝い、

契約後も契約前と変わらない姿勢があり、

教会にいつも過分な寄付を施し、

「いちでも全力であなたを助けるから」を口癖とし、

口先のみならずいつも与える姿勢に満ち溢れており、

。。。

と、要はパートナーの日頃の姿勢からは「相手から頂戴する」という姿勢が全く感じられないのです。

この姿勢は一見して矛盾があります。

なぜなら昨日までにお伝えさせて頂いたとおり、ケラー・ウィリアムズでは徹底した不動産ビジネスモデルの型を仕込まれるのです。

およそ不動産エージェントとして一日前になれる為の王道コースが全員に平等に敷かれており、ジムに通い続けるストイックなボクサーの如く、毎日早朝からトレーニングクラスがあります(参加するしないは自由ですが)。

ある意味、コンサルティング会社で例えるなら戦略系シンクタンクという言葉がぴったりで、不動産業界を知り尽くした、経験と数字の実績に裏打ちされた最強のシステムがそこにはあります。

ところが、パートナーの姿勢は全くガツガツしておらず、いつも物腰柔らかく謙虚で明るく、前述のように常に人に与えることしか考えていないという、小難しくトゲトゲしいイメージのあるビジネスモデルとは相反するような姿勢なのです。

パートナーと初めて接する人はその愛情に溢れた与える姿勢に驚きますし、いつになっても変わらないその姿勢に信頼をおき、パートナーの裏にあるビジネスモデルとトレーニングシステムのことなど、微塵も感じないのです。

例えて言えば、現役時代のあまりにも強かったマイク・タイソンが、プライベートでは常に人に頭を下げ、謙虚な姿勢で周りに愛情を注ぐ人、というイメージでしょうか。(実際は違ったようですが。。)

与える姿勢しか見えてこない

そもそも、どんな商売にも言えることですが

  • その商売のビジネスモデル
  • 裏の仕入れ努力
  • サポート体制構築の努力
  • 資金繰りの苦労

など、お客様には何の関係もありません、

「この商売を成り立たせるのに、こんなに苦労してるんです!」

なんて、お客様に帳簿を見せる経営者はまずいないでしょう。(相手が株主でない限り)

お客様は接客部分しか見ておられないわけで、そこにで商売人から感じるものが全て。

だとすれば、お客様には常に与える姿勢一本でいるのが当たり前といえば当たり前なのですが、案外これが徹底して出来ていない商売人が多いものです。最初は体よく接客したとしても、結局最後は過剰な自己利益に導かれたとかは、よくある話です。

存続するためには利益を出さねばなりませんので利益を出すことは当然ですが、我利が見えてしまうとお客様は途端に引いてしまいますし、ソーシャルメディアがここまで広がった今の時代には悪い評判はたちまち広がってしまいます。

処世術であったとしても、まっとうな商売をしていかなければ生き残れない時代です。だからこそ、ハッタリではなく、心から人に与えようと本気で考えている商売人は、その姿勢が求めずともお客様には分かるものですし、良い評判がたちまち広まっていってしまうのです。

パートナーの場合は処世術ではなく、心から与える姿勢がそのスタイルに繁栄されており、ネット上にある顧客からパートナーへの評価は5段階評価の中で、「5つ星」がズラリとならんでいるのです。(嘘ではなく、5つ星以外はありません)

もうこうなってくると善循環が善循環を呼び、新しい顧客が次々と引き寄せられていきます。

そして次から次に現れる新規顧客をサポートする体制は、本日まで繰り返しお伝えさせて頂いたケラー・ウィリアムのビジネスモデルをもって、バッチリ受け入れる体制が整っているのです。

ケラー・ウィリアムズにはパートナーのような、「与える姿勢のミリオネア」がゴロゴロいるのです。

。。。

本日まで、私(佐藤)のパートナーを例に上げて年収5000万以上を個人で稼ぐ人の思考についてお伝えさせて頂きました。

かく言う私(佐藤)は人としてもまだまだの未熟ものですが、少なくともパートナーの姿勢に学び、常に与える人であり続けられるように、商売を通して人格を磨けるよう努めていきたいと思います。



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