仕事ペースを崩さず成果を上げ続ける方法

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

子供の頃一番嫌いだった日は夏休みの一番最後の日、8月31日でした。

(多分、皆さんもそうですよね?)

明日からまた長い学校の始まるのか、、と思う憂鬱。

夏休みの宿題を何もせずに最後にまとめてということはありませんでしたが、それでも遊び続けた毎日が突然義務教育の日々に代わる憂鬱といったらなかったですね。

また社会人になってからも似たようなことは連休にありました。会社勤めの際はご多分にもれず連休がありましたが、それまで多忙の毎日が連休に入ると

遅くまで遊んで飲む
昼過ぎまでダラダラ寝る
ボーっと起きてきて夕方近くから始動

(以下繰り返す)

そんな生活が5日も続くといよいよダメ人間になるわけですよ。

そして仕事が始まる休暇最終日の憂鬱さ。気持ちが乗り切らずに仕事が始まるとエンジンがかかるまでに数日を要する、そんなパターンの繰り返しでした。

結局のところ、「人は誰でも本性が怠け者である」というのが本当のところだろうと思います。

どんなにバリバリとストイックに仕事を続ける人であってもその本性は怠け者。私(佐藤)もまた本性がナマケモノの一人なので今でもちょっと気を抜くと怠け者に一気に戻ってしまうこと間違いありません。

そして本性が怠け者だからこそ、自分を怠けさせないように自分を常々躾けることが大切なんです。

その試行錯誤を長年重ねた甲斐があり、おかげさまで今では仕事のペースを加速し続ける生活に一変することが出来たのですが、

私(佐藤)が効果があったなと思う(そして今でも続けている)、自分を怠け者にさせないコツをお伝えさせて頂きます。

環境を味方につける

環境を味方につけるって本当に大事です。

厳密にいえば自分の環境を上手に整えることで自分の人生をコントロールするイメージでしょうか。

考えてみてください。会社勤めであれば一度出社すれば同僚に囲まれて定めらた時間を仕事についやし、上司の監督の下に一日を過ごすことになります。ここでは意識しようがしまいが、

  • 上司
  • 不特定多数の血の繋がらない人々(同僚)

の目があるわけですから、休憩時間以外はきちんと仕事に向かうことになります。この時仕事に没頭できるのは、紛れもなく人前にいるからなわけです。

これがもし会社勤めであっても在宅での仕事が許されていたら会社で人前にいる時と全く同じパフォーマンスを出せる、という人はそういないのではないでしょうか。少なくとも私(佐藤)は無理です。

もっぱら子育てとバランスを取るための在宅であれば家にいることこそが目的なのですが、少なくとも家族に尽くす目的がないのであれば在宅の仕事は高い確立で仕事のパフォーマンスを下げます(体験者談)。

そんなついつい易きに流されやすい私(佐藤)ですが、今は会社勤めではなくいわば自営業の身。

Keller Williamsに所属してはいてもIndependent Contract(独立契約)ですから、仕事時間だろうがやるべき仕事だろうが、何らブローカーに縛られて仕事をしているわけではありません。そんな仕事条件ですから、うっかり自宅での仕事時間を長くしようものならダラダラ感が出てしまうのは必然。

最初は在宅で仕事をするのに自分に鞭打って(?)心を奮い立たせながら取り組んでいた時期もあったのですが、ほどなくして「我が心、牛馬の如し」であることに気づき、自分の意思の力だけで自分をコントロールするのは諦めたのでした(恥)。

定期的に居場所を変える

そこで強制的に環境を変える方法をとっているのですが、私(佐藤)は定期的にカリフォルニアとテキサスを意図的に行ったり来たりしています。

もっぱらプロジェクトの進行に携わる必要性や打ち合わせの必要性に応じてスケジュールを組んではいるのですが、自分を怠けさせないためにも意識的に暮らす場所と仕事環境そのものを変えているのです。

南カリフォルニアとテキサスのヒューストン、どちらも暮らすには良し悪しがあります。気候はカリフォルニアの方が過ごしやすく、でも生活費は南部であるヒューストンの方が安い。

食材は相対的にヒューストンが安く、ガソリン代にしても1ガロン(3.79リットル)で$1の値段差がありますからね。ガソリンの安さはさすがに石油の産地といったところでしょうか。(多分)

また飛行機での移動は南カリフォルニアのジョン・ウェイン空港からヒューストンのホビー空港まで直行便で3時間ちょっとですが、この移動中が頭のスイッチを切り替える時間で、かつ3時間ながらも空の上でかなり仕事がはかどります。機内もまた、非日常として人々に囲まれながら自分をだらけさせない空間として一役買っているのです。

カフェで仕事をする

そして暮らす場所を意識的に変えることに加え、働く場所も意識的に変えています。

プログラマーとして仕事していた時期からパソコンとの付き合いは長いのですが、時代の恩恵に預かり私(佐藤)の仕事はパソコンがあれば世界のどこでも仕事ができます。

正確に計ったことはありませんが、Keller Williamsのオフィスで過ごすよりもカフェで仕事をしている時間の方が圧倒的に長いと思います。Keller Williamsに顔を出すのは本当に必要な打ち合わせがある時と、トレーニングに参加する時くらいです。

カフェで仕事をしていると何よりも気分がいいです。食事を楽しむ人々と心地よい音楽に囲まれていると気持ちも自然に高揚し、当たり前ですがグーグー昼寝なんか出来ませんからね。

こうしてあえてカフェの中で美味しいコーヒーを飲みながら仕事をして自分を怠けさせない環境を作り出すことで、非常に密度の濃い時間を過ごすことができるのです。

Keller Williamsのパートナーの中にはKeller Williamsのビル内に毎月$500を支払ってさほど広くない個人作業スペースを間借りしているエージェントもいますが、私(佐藤)は$500払うよりも外部環境を変えながらカフェからカフェへと渡り、日々脳に違う刺激を与えながら作業したほうが遥かに作業がはかどります。

早朝にデスクワークを片付ける

最後にデスクワークの時間。

これは物理的な場所の話ではありませんが、時間軸で変わる環境の違いの意味でいえば早朝が最高です。

  • 早朝の方が頭が冴えている
  • 誰からも電話がかかってこない

この二つだけで仕事稼働率は遥かに高く、上記の環境と掛け合わせればかなりのパフォーマンスになります。休み無しでお昼まで作業できれば大概はその日に必要なデスクワークは終わり、一日の残りは人と接する部分に時間を使うだけです。

午前中にアポが入る場合でも早朝から作業し、それこそアポの時間ギリギリまで根を詰めて作業するのです。

まとめ

このようなわけで不動産コンサルタントとしての仕事が主体となり、不動産市場のリサーチに費やす時間が長い私(佐藤)にとっては仕事ペースを崩さずない環境を整えることがキモなのですが、

誰にも縛られずにお仕事をさせて頂ける一方でそれは自分を律するに相当の精神力が必要になるわけで、もはや誰もいない環境で自分を律し続けることはほぼ不可能(涙)、

と悟った弱い私(佐藤)はあえて意図的に環境を変え続けることで仕事ペースを崩さず、密度の濃い成果を上げるようにいつも心がけているのです。

 


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