興奮の連続!の人生

こんにちは。アメリカで不動産エージェント兼コンサルタントとして働く佐藤です。

「好きなことを仕事にするべき」

という論調が巷にはありますが、実際には生活の為、あるいは生きていくために今の仕事を続けなければならないという人が圧倒的多数です。


仕事をしなければ収入がない。収入がないと好きなものも買えない。果ては好きなものどころか食料も買えず、生きていけなくなる。また自分のみならず家族も生活できなくなる。。結局のところ、好きだの嫌いだの選り好みせずに働くしかない。それが現実じゃないか。

そんな意見が聞こえてきます。

実際のところ好きなことを仕事にするというのは可能かなのでしょうか?

実をいうと、私(佐藤)自身はありがたいことにこれまでの人生で自分の好きなことしかやってきませんでした。

好きなことをやっていて何がよいかというと、何よりも毎日の充実感・幸福感が圧倒的に違うことだと思います。

もちろん私(佐藤)も下積みの時には気の向かない作業も散々ありましたし、お金の為だけにやっていたアルバイトもあります。だからこそお金を稼ぐ目的だけでやる仕事と好きなことをやりながら収入を得ることの違いがよく分かるのですが、当然ながら好きなことをやって毎日を暮らしている方が楽しいです。

「好きなことをしながらお金を稼ぐなんてごく一部の人。あなたはラッキーかもしれませんが、現実をよく見た方がいい。」

そんな考えをお持ちの方の為に、私(佐藤)が自分の人生を振り返って今のように毎日好きなことをやりながら生活を成り立たせることが出来た、思いつく理由をお伝えさせて頂きたいと思います。

本をたくさん読む

これはある意味最も大事です。

本を読む、読まないでは自分の人生に圧倒的な差をつけてしまいます。他人との競争ではなくて自分自身の人生に差がついてしまうという意味です。

本を読むというのは単純にいえば対価を払って知識をもらう行為。例えば経営者の自伝であれば、その方が長年にわたり経験してきたことやその方の学びがたった1000円かそこらの対価で学べてしまうのです。自分で経験すれば長年かかるだろう他人様のお知恵をほんの数日で読破して学べるのであれば、こんな安い買い物はありません。そしてそこから自分のビジネスにも反映できるようなヒントが見つかることもしばしばです。

私(佐藤)は人前で話す機会が多々ありますが、話の引き出しに困らないのは多分

(自分自身の実体験 + 過去の読書から得た知識の集積)

この総和からネタが出てくるからだろうと思います。もっぱら自分は頭が良いなどとは夢にも思いませんが、少なくとも自分の頭からいろいろ話が出てくるのは確か。結局のところ自分の考えがたくさんあるというよりは、過去に本を読んで得た知識と自分の人生の実体験が混在し、どれがどこから来たのか分からない状態で引き出しにしまわれているのではないかと思うのです。

また実務書でなくとも小説のような物語でもいい。小説で読んだことがすぐに自分の人生に活かされるわけではありませんが、とりわけ小説の中でも良書に出会うとその感性に刺激されることが多々あります。その小説に登場してくる人々の考えに想いを馳せ巡らせ、歴史小説であれば群雄割拠時代の悲喜に人情を感じ取り、読み手としての自分の感性がビンビン刺激されていくものなのです。

結果として読書を通して実務書から得られる理と小説から得られる情の両方がバランスよく脳の中で熟成されて、見識をどんどん拡めてくれると思うのです。
私(佐藤)自身もとりわけ読書には自己投資と称してこれまでかなりのお金を投じてきましたし、その一つひとつが無形資産として自分の内に宿り世の中と向き合う眼を大きく養ってくれたことを確信しています。

とどのつまり、自分の夢を叶えるには勉強して勉強して勉強して、読書して読書して読書して、そうやって自分の智を拡充するしかないと思うのです。反対の言い方をすれば、他人とのつまらない競争ではなくて自分自身を高める学びに集中し、知るべきことを徹底的に学んでいくと大概の夢は叶うものではないでしょうか。

感性のままに行動を起こす

そして二つ目に大切だろうと思うのは感性のままに行動を起こすことです。

ここに損得勘定は含めない方がいい。前述のように読書をずっと繰り返していくと自分の考えの幅は確実に拡がっていきます。世の中がどうなっているのか、どんな人がいるのか、どんな仕事があるのか、そんな知識が増えてくると

「あ、この世界を知りたいな」

「ここに行ってみたいな」

「こんなことやってみたいな」

そんな意欲が湧いてくるはずなのです。そしてやりたいと想う自分の気持ちに忠実に取り組むみ始めると、ある意味もうこの時点で好きなことをやりながら生きる人生に入ってしまいます。

私(佐藤)の場合はやりたいことをやる人生にターボがかかり始めたのは20代前半、プログラミングと出会ったことがきっかけでした。

HTMLで手書きでホームページをコーディングするところから始まり、データベースとHTMLを連動させるコードを学んで実務的なシステムを構築していったのですが、儲かるお金よりも楽しさの方が先行していたのは間違いありません。

「楽しいからもっとコーディングに時間を費やしたい!」
「楽しいからもっとプログラミングを勉強したい!」
「楽しいから時間を効率よく使って一日の稼働時間を増やしたい!」

そんな意識の善循環がギュンギュン周り続ける毎日でした。

けれど、そんな人生が回りだしたのはやっぱり前述の読書習慣のおかげだったと思うのです。世の中の知識や感性を読書を通じて養う中である日ふとプログラミングに出会い、自分にしっくりくることに気づき、没頭し続ける人生が始まったのです。

ちょっと長くなりそうなので明日に続けます。

 


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