商業物件賃貸・売買仲介

テキサス州では法人所得税率がゼロであること、また今後も続くと見込まれる人口増加に伴う土地開発等はあらゆる業種を魅了しています。

その経済発展はここヒューストン市でも飛躍的に進んでおり、ヒューストン市そのものは全米で4番目に大きな都市として今後も大きな成長が見込まれているのです。

そのような背景から世界中の企業が全米他州からテキサス州に本社を移す動きが見られ、日本企業を代表するトヨタもその北米本社をカリフォルニア州トーランス市からテキサス州ダラス北部に位置するプレイノ市に2017年に移転しました。

同様に日本企業の中にも海外進出の本拠地としてその本部オフィスや工場をテキサス州に構える場合は商業用物件の賃貸あるいは売買が不可欠となってまいりますが、商業物件は住居物件の契約と大きく異なる点が多く、その契約作業の複雑さから不動産エージェントの中でも相応の経験を長年積み上げた専門家の助けが必要となります。

K&E Realty ConsultingではKeller Williams Realtyのグループ内ネットワークをもって、ご希望の地域の商業物件を担当できる地元不動産エージェントとの賃貸契約・売買契約作業を日本語で仲介させて頂きます。商業物件の紹介から契約完了まで、その一連の作業はKeller Williams Realtyのネットワーク内で完結されることから、仲介手数料は通常の商業物件売買仲介手数料のみとなり、日本語での仲介による通訳・翻訳料は発生致しません。

またヒューストン市のみならずテキサス州全土の商業物件、あるいは米国内のほぼ全域においても15万人のエージェントネットワークから現地の商業物件担当エージェントをご紹介し、その仲介を日本語にてお手伝いさせて頂きます。

商業物件仲介をご希望の個人・企業様はこちらからお問い合わせください。